2009.07.03

赤ちゃんに返れと 赤いちゃんちゃんこ

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 近くの若者(学生)の就職が決まったということで、祝賀会。
ついでに私はこんな格好をさせられてしまいました。

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2009.06.13

スズメ白鳥カルガモ遊ぶアヤメ園

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冬は白鳥で賑わう瓢湖の脇にアヤメ園があり、行ってみるとカルガモ親子が遊んでいます。子供は13羽?。
4枚目の写真、咲き始めたアジサイの向こうが瓢湖です。
北へ渡らずに残っている白鳥の餌にはスズメが群がっていました。

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2009.06.06

青空に舞うは 白根の凧合戦

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 信濃川の支流、中之口川(直江兼続が掘った人工の川で、別名直江川)を挟んで白根町と西白根町が闘う「白根大凧合戦」。空中で糸を切りあうのかと思ったらそうではなく、空中では糸を絡ませるだけ。凧が川に落ちてから綱引きのように引合い、糸が切れた方が負けという勝負です。期間は6月4日から6月8日の5日間に大凧100枚以上?、巻凧数百枚?もの多数の凧が闘います。
 凧は糸の長さの調節で、互いに対岸に向って上がるように制御されています。

 戦いに使う大凧は26畳の長方形、巻凧は5畳の大きさの六角形。
 1980年には約100畳の大凧を上げギネスに登録されたそうですが、現在はニュージーランドの約300畳の凧が世界一だそうです。

 川沿いの道路には多くの屋台がならんでいましたが、焼そば、金魚すくい、射的などの定番ものの他に、「トルネードポテト」、「トルコ名物伸びるアイス」などもあったので、撮影してきました。(下の動画参照)

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2009.05.17

アラサーも アラフォーも過ぎて アラカンに

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 年齢がばれてしまうのですが、ついに還暦をむかえました。写真はネットで手に入れた60年もの(1949年製造)の赤ワインと、お祝いに頂いた薩摩切子、江戸切子。1949年の現物コインを使用した携帯ストラップ。ケーキも還暦用ということで赤です。

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2009.05.10

シバザクラ ツツジ ナノハナ フジの花

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 陽気に誘われてドライブ。昨日テレビで紹介されていた「花と緑と雪の里」へ行ってみると、シバザクラが満開でした。その他にも、ナノハナ、フジ、オダマキ、レンゲツツジ、ホウノキの花など、春爛漫。
  陽気に浮かれて、トビも戯れていました。・・・と思ったのは間違い。カラスがトビを攻撃しているようです。
 

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2009.05.05

振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥

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 柏崎でイルカウォッチングができるというので、13時の部に予約をして出かけました。
http://www.uwatt.com/event/spring/spr_004.html
ところが、午前の部でイルカに遭遇できなかったので、午後の部は中止。
 仕方なく、近くの観光地を探したところ、「木村茶道美術館」というのが有ったので、行って見ました。
古い茶道の道具などが展示してあるのですが、その展示品の一部を使ってお茶を出していただけるとのこと、早速一服戴きました。作法は全く知りません。説明によると5月の茶席は、

待合
床  時鳥短冊 「振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥」  如心斎

本席
床   一行 「山市晴嵐」  松花堂昭乗
花入  古丹波掛花入
香合  堆朱人物文
床脇  蒔絵小箱  江戸時代
風炉  古銅前切
釜   古芦屋油屋形
風炉先 捻梅
水指  美濃方口  桃山時代
薄茶器 安南絞手
茶杓  宗編徧共筒  銘小ぶり  龍渓和尚箱書
茶碗  無地刷毛目  銘夢  李朝
抹茶  吉祥
菓子  夏木立
器   三島暦手鉢  李朝初期

何のことか良く分かりません。
上記は客が一人の場合で、2人以上の場合、12客目まで茶碗が決まっていて、3客目と4客目は人間国宝の作った茶碗を使うようです。1客目とどちらが価値があるのかは知りません。
なお茶碗などに傷を付けないため、腕時計、指輪などの硬いものは着用禁止でした。

下の写真は美術館の外で見かけた、カラスの行水。
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2009.05.04

ケンケンと大声響く松林

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 24節季72候の「雉始雊」は1月ころだそうですが、新潟では最近ケンケンと大きな声でキジが鳴き始め、窓の外がうるさくなってきました。写真は以前撮影した「キジの雄雌」。動画は本日撮影した「ケンケンと鳴く雄のキジ」と「縄張り争いをする雄のキジ」です。どちらも自宅のベランダから撮影。部屋に居ながらバードウォッチングができます。

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2009.04.18

くさのなは しらずめずらし はなのさく

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 新潟もだいぶ暖かくなってきたので、自転車で新潟大学の構内を散策。色々な花が咲いていました。名前は知らないものがほとんどです。

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2009.04.13

ついに100円を割る

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 自宅近くのガソリンスタンドがセルフになって新装開店。価格がついにリッター99円。ちょうど春日山から帰ったところでタンクが空になっていたので、給油しました。
 少し行列ができるくらいに混んでいたので聞いてみると、24時間営業だけれども、24時になると価格が変更されるとのこと。開店祝いの特別料金との事でした。次の日に前を通ってみるとレギュラー106円になっていました。それでも他のスタンドより少し安いようです。

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2009.04.12

春日山の夕日

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 急に思い立って、大河ドラマ「天地人」で有名になった春日山へ。例によって行動開始時刻が遅く、夕日の時間になってしまいました。ちょうど満開の桜には何故かメジロが群がっています。下右の写真は、春日山山頂(本丸跡)から新潟平野を望む。
 春日山は単純な形の山の山頂に城があるだけの城山ではありません。道が複雑に入組んでいて、中腹に「春日山神社」、「長尾家」、「上杉家」、「直江家」などの屋敷や「二の丸」、「三の丸」、「毘沙門堂」があり、山頂が2つに分かれていて「本丸」と「天守台」となっています。道が複雑だからといって、敵を欺く意図は無かったようで、どの道を進んでも、最後には山頂にたどり着きます。このへんの構造を知っていると大河ドラマも少しわかりやすいかも知れません。

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 毘沙門堂は洞窟のようなものが有るのかと期待していたのですが、小さな建物(お堂)がぽつんと有るだけでした。

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2009.04.02

ストリートビュー

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グーグルマップで地図を調べていたら、最近話題のストリートビューという写真が表示されました。地図をどんどん拡大していくと、最後にその場所の写真が出てくるのですが、その方法では主要な場所の写真しか出てきません。しかし、「地図を検索」の所に住所を番地(住居表示)まで入れると一軒ごとにその家の正面で撮った写真が出てきました。上の写真左は隣の家の番地を打ち込んだもので、我が家が斜め前から見ることができます。愛車マーチと隣家の洗濯物がばっちり写っていますが、ナンバープレートは読めない程度にボケています。(プライバシーを考えてぼかしてあるのかも知れません。) 我が家の番地を入力すると右の写真。隣家の陰になって、家そのものは見えませんが、マーチの一部が写っています。
 誰かが番地毎に写真を撮って回っているようです。しかも1枚の写真ではなく、360度のパノラマ写真ですので撮影も大変ではないかと思われます。
 ちなみに、横浜の我が家付近は番地毎に写真がありますが、新潟の赴任先、徳島の実家、はともに写真がありませんでした。都市部から順に写真を増やしているものと思われます。
 

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2009.03.28

桜の季節

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久しぶりに横浜へ帰ってみると、もう桜の季節でした。新潟はまだ冬です。

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2009.03.01

ガラスの雛人形(2)

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 日本でワインの産地といえば山梨を思い出しますが、新潟の日本海沿いの砂の多いやせた土地も、ワイン用ぶどう栽培に適しているのだそうです。それで、角田浜という海岸沿いの場所にカーブドッチというワイナリーがあります。このワイナリーの敷地内に「ガラスのメルヘン美術館」という、ガラス細工のショップがあり、バーナーワークによる雛人形作りの体験講座をやっていたので、作らせてもらいました。バーナーワークは初めてです。顔や頭も含め、全て作りたかったのですが、難しいからと、頭はすでに作ってあり、結局自分で作ったのは胴体だけ。大きさは、高さ約3cm。
 写真下右は地下のワイン蔵。

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2009.02.28

大湯温泉 冬物語

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立春もとっくに過ぎ、関東以南では梅や桜の便りも聞かれますが、新潟はまだ冬です。
写真は、南魚沼市の”大湯温泉スキー場”で行なわれた「スキーと温泉とかまくらまつり」。
上から、「大きなかまくら」、「ローソクの点灯されたミニかまくら」、「たいまつ滑降」。他にも、餅つき、振舞い酒、郷土料理サービス、などがあったようですが、夜遅くまでやっていたので途中で退散しました。

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元禄びな

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長岡駅周辺の商店街、デパートやホテルなどが連携して、雛人形の展示が行なわれている。
上の写真は”ギャラリー紗蔵”に展示されていたもので、俗に「元禄びな」と言って、1688年~1704年ころのものだそうです。男雛の腕の格好と袖の形が面白い。
下左の写真は「雛御殿」と言って、京都御所の紫宸殿を模したもので、昔はこういう雛御殿に雛人形を飾ることもあったそうです。

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2009.02.14

胎内スキーカーニバル

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新潟へ来てもうすぐ3年になるが、まだスキー場へは行ったことがなかった。国設胎内スキー場でイベントがあると聞いてやってきたが、案外近い。車で1時間ほど。これなら日帰りスキーもできそうです。
スキーフェスティバルでは、トーチ滑降、たいまつ滑降、ドンド焼?、花火、たる酒のサービス、ぜんざい(しるこ?)のサービスなど、すべて無料。車で来ていたので、たる酒だけは遠慮しました。

たいまつ滑降

たいまつ滑降」のビデオ
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ドンド焼に点火


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南魚沼雪まつり

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札幌の「雪まつり」は有名ですが、新潟でも各地で細々と「雪まつり」が行なわれています。これもその一つ、かなりマイナーな雪まつりです。写真2番目、NHK大河ドラマ「天地人」の与六(樋口兼続の少年時代)役の加藤清史郎くんと、喜平次(上杉景勝の少年時代)役の溝口琢矢くん。さらにその代役の2人(喜平次が与六を背負って雪の中を歩くシーンのみ出演)の地元の子供。

下の動画は名シーンの台詞の再現。
「喜平次様もお泣きになるのか・・」。
「わしはこんな所へ来とうはなかった。」


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2009.01.25

雪の福島潟

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新潟には県名にも現れているように多くの湿地(潟)が有ります。佐潟、鳥屋野潟、瓢湖など多くの湿地や池には白鳥(主にコハクチョウ)が渡ってきます。ここ福島潟にも白鳥が渡ってきますがその他にも多くの鳥が住んでいたり渡ってきたりします。主要な鳥だけでも30~40種類ほど、確認されたものを全部あわせると200種以上だそうです。写真3枚目はオオジュリンか?。写真4枚目はオジロワシですが、ボケ・ブレ写真しか撮れませんでした。下の動画、やや大きいのがオオヒシクイ、小さくて翼を速く動かしているのはカモの仲間達です。


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2009.01.12

鳥インフルエンザ予防のナイロンネット

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 天気予報では新潟地方雪。五十嵐付近でも雪がちらつきました。そこで、雪の瓢湖を撮ろうと行ったのですが、残念ながら雪は全く積もっていませんでした。
 瓢湖は昨年ラムサール条約に登録されたこともあり、かつ、鳥インフルエンザの人への感染予防の名目で、池(湖?)の周囲にナイロンネットが張られてしまいました(右上写真の柵の下の薄グリーン部分がネット)。昨年は通路にもカモ達が沢山出てきて、白鳥とも触れ合えたのですが、ほんの低いネットだけで、通路には全く出てきません。飛び越える気は無いようです。
 新潟では、他に佐潟もラムサール条約に登録されています。佐潟は天然の湖沼で自然に飛来していますが、瓢湖は人口池で餌付けによりハクチョウ飛来するようになったそうです。
 下の動画は、助走して飛び立つコハクチョウ。首を上下に振り、タイミングを合わせて飛び立ちます。

助走をして飛び立つコハクチョウ

首を上下に振って、タイミングを合わせるコハクチョウ


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2009.01.01

初詣 '09

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 初日の出を見た帰りに、衣笠神社に寄り初詣。ここでは、ボランティアによる甘酒を戴きました。(御屠蘇も有ったのですが車だったので甘酒で我慢)

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