2008.07.05

日本最古の酒

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「日本最古の酒」と言う名前の日本酒を見つけたので、買って飲んでみました。最古と言っても、長期保存さされていたわけではなく、古文書を頼りに復元したもので、250年前、宝暦年間の醸造法による酒だそうです。
「昔の日本酒はどぶろくのように白く濁っていた」という話をよく聞きますが、この酒は琥珀色の済みきった透明です。味は非常に甘く、紹興酒に砂糖をたっぷり入れた様な味、香り、色でした。奇抜なキャッチフレーズと箱のデザインに騙されて買ってしまったという事でしょうか。

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2008.06.28

道路標識?

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自宅近く、海岸沿いの国道を走っていると、5kmくらいの範囲に面白い標識が沢山あることに気がつきました。左上の「菱形にタヌキの絵」下に「動物注意」とあるのは正式な道路標識だと思いますが、それ以外の長方形の標識は何でしょうか。単なる看板。
それにしても、新潟のタヌキはメタボぎみです。

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2008.06.27

ホタルの点滅周期

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ホタルの点滅の間隔を確認するために、再びほたるの里へ行ってきました。2秒のもの、3秒のもの、4秒のもの、8秒のもの、点滅しないもの、不規則なもの、入り混じっています。
下の文字をクリックすると各型のホタルの点滅が見れます。ただし4秒型はうまく撮影できませんでした。

「2秒点滅型ホタル」
「3秒点滅型ホタル」
「8秒点滅型ホタル」
「不規則?なホタル」

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2008.06.21

ほたるの里

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新潟市西蒲区の矢垂川(やたれがわ)に沢山のホタルが生息しており、「ほたるの里」と呼ばれています。6月から7月は源氏ぼたる、8月には平家ぼたるが乱舞します。すぐ横には「じょんのび温泉」が有り、夕方から温泉につかり、その後ホタルを見てきました。写真はその名も「蛍観橋」と言ってこの付近にも沢山ほたるが出てきます。

「ホタルの動画はここをクリック」

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2008.06.17

地震予知

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手塚治虫が岩手宮城内陸地震を予知していたという噂が流れていたので、Book off へ行ってブラックジャックを買ってきました。年が書いてないのですが、月日、時刻、場所、マグニチュードがほぼ一致しています。
ブラックジャックには地震の話がよく出てきますが、具体的な地名や日時を記載してあるのは珍しいそうです。

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2008.06.16

あやめまつり

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新発田市の五十公野(いじみの)公園で「あやめまつり」が始まったと言うので出かけてきました。ところがまだ1分咲き。徳島とは1ヶ月以上の季節差があるようです。あやめ、菖蒲、カキツバタ、の区別はわかりません。

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2008.06.14

さくらんぼ狩

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新潟県北神原郡聖籠(せいろう)町。地元ではちょっと有名なさくらんぼの産地へ、さくらんぼ狩に行ってきました。佐藤錦、高砂、ジャボレー、など多数の品種が有ったのですが、名札が付いていないのでどれがどの品種だか良く分かりません。

地震は車の中でも振動を感じましたが、新潟は震度3で、時に被害はありませんでした。

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2008.04.18

夜桜

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新潟にもやっと桜前線。近くの内野小学校の校庭で花見をしてきました。回りはほとんど新潟大学の学生です。

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2008.03.29

タヌキ

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 夜遅く、新潟大学の中を散歩していると、タヌキが横切りました。急いで家に戻り、カメラを持って戻ってくると、まだ林の中に居て何かを食べてます。カメラを向けるとこちらの様子伺っています。数枚撮ってさらに近づこうとすると奥に逃げていってしまいまいました。
 横浜の自宅の前にも通称「タヌキの小路」と言うのが有って時々タヌキを見かけますが、横浜のタヌキはスマートで小柄、敏捷です。新潟のタヌキは太くて大柄、のんびりしているようです。食べ物が沢山あるのか、それとも学生が餌を与えているのか?
 私の生まれた徳島のタヌキ(阿波の金長狸)は有名ですが、まだ実際に見たことは有りません。

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2008.03.20

雪割草の群生地

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 自生の雪割草を見たくなり、大崎雪割草の里、雪国植物園、越後丘陵公園の3箇所へ行ってきました。写真は大崎雪割草の里。ついでに雪割草の湯という温泉にも浸かってきました。

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2008.03.16

酒の陣

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新潟県のほぼ全ての酒蔵91蔵が一堂に会した、「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。参加者は2日間で延べ6万人以上とか。千円の試飲券1枚で新潟の清酒500銘柄が試飲できます。写真は会場で手に入れた品。オリジナル大吟醸「酒の陣」、蔵名の入った利き猪口と枡。参加酒蔵名を背中に印刷したTシャツ。

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2008.03.13

野次馬

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 自転車で走っていると、非常ベルのような音が近くのアパートから聞こえてきます。しばらくすると、消防車7~8台、救急車1台、野次馬30人ほどが集まってきました。
 一番たちの悪いのが、こんな時に写真を撮っている私のような野次馬。
 結果的には、煙感知器の誤動作だったようです。

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2008.03.05

幅1200mmの一枚板

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 岩室温泉小松屋の天井の写真です。8畳部屋の天井が板3枚で覆われています。1枚あたりの幅は1m20cmくらいになります。こんな幅の広い板を採るには直径2m近い木が必要なのではないでしょうか。築200年だそうです。
 柱は弥彦神社の杉だと言うことです。この天井板も弥彦神社の杉かも知れません。(確認し忘れました。)

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2008.03.04

岩室温泉

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 知人の歓送会があり、岩室温泉で一泊。日帰り入浴できる「だいろの湯」は何度か来たことがあるのですが、旅館に泊まるのは初めてです。この旅館(小松屋)には写真の露天風呂の他に、中浴場、家族風呂、などがあるのですが、男女の区別がありません。早い者勝ちで、中に入って内側からカギをかければ貸切りとなります。
 だいろの湯は少し黒く濁っていた記憶がありますが、ここは少し白く濁っています。

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雪割草

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 3月1日付で雪割草が新潟県の草花に指定されました。それに合わせて、雪割草の展示即売会が開催されていたので出かけてきました。県の花や県の木を指定している所は多いが、県の草花を指定している県は珍しいとの事。
 即売品は一鉢300円~35万円とさまざま。写真上3枚は展示品(非売品)、一番下は一鉢500円で買ってきた2種。自生地を調べて、野生種を見に行かなくては・・。

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2008.03.01

初節句

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 部屋を占領するこういう雛壇は、最近あまり見かけなくなりました。

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2008.02.23

富山流の結婚式

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 富山県(福井県だったかな?)出身の知人の結婚式&披露宴に出席させていただきました。引出物に大きくて重い箱が有ったので瀬戸物セットか何かかと思ったら「かまぼこ」でした。富山ではこれが当たり前のようです。
 大きさは上のボルビックのボトルと比べるとだいたい分かるかと思いますが、長さ45cm、重さ3.3kg。箱に入れるとさらにひとまわり大きく重い。他にも多数の引き出物があり、大きな袋が2つ。持って帰るのに苦労しました。単身では食べるのにも苦労しそうです。

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2008.01.28

白鳥と戯れる

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酒蔵見学の帰りに、再び瓢湖へ。ここの白鳥は人に慣れていて、手渡しで餌を食べます。同じ新潟でも佐潟の白鳥は50~100m以上近づいては来ません。どちらも同じようにシベリアから渡って来るのですが・・。

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酒蔵のはしご

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新発田駅周辺には3つの酒蔵があります。そのうちの2蔵を1日で見学。「菊水」の菊水酒造と、「王紋」の市島酒造。市島酒造には「展示室」があり、昔の酒造りにまつわる道具や、市島家に伝わる古い生活道具などの収蔵品を見ることができます。いわゆる観光蔵で、申し込めば誰でも見学することができます。
菊水酒造には「日本酒文化研究所」というのがあり、酒器などのほか、酒を「もの」として捕らえるのではなく酒を楽しむ「こと」として捕らえ、デザイン、食文化の書籍や、古い雑誌、学術論文なども集められています。こちらは一般の見学を受け付けてはいませんが、情報経営の学会で社長と知り合い、見学させていただくことになりました。向かって左から2番目が菊水酒造高澤社長。ついでに(これが一番の収穫ですが)、ふな口から滴る絞りたての大吟醸酒の試飲もさせていただきました。

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2008.01.21

酒蔵体験

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2泊3日で日本酒造りの体験をしてきました。場所は静岡県掛川市にある土井酒造場。写真左上から、洗米、蒸米、製麹、仕込、袋吊による搾り、右下は社長、杜氏、蔵人と参加者たち。
朝4時前に起き、4時半に集合、5時頃から冷たい水で洗米。いつものような朝寝坊は許されません。
蒸したお米に麹菌を振りかけたり、素手で麹をかき混ぜて冷やしたり、普段では見学でもあまり見せてもらえないことも実際に体験させていただきました。この時仕込んだ酒を仕上げて、後で1本送ってくれるとの事です。楽しみです。

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