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2008.01.28

白鳥と戯れる

A10dm

酒蔵見学の帰りに、再び瓢湖へ。ここの白鳥は人に慣れていて、手渡しで餌を食べます。同じ新潟でも佐潟の白鳥は50~100m以上近づいては来ません。どちらも同じようにシベリアから渡って来るのですが・・。

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コメント

瓢湖の白鳥は餌付けが出来ていると云うことは、毎年同じ群れが飛来しているのですね。ところで手渡しの餌は売っているのですか?何か持参したのですか?

投稿: カネ久№5 | 2008.02.03 00:11

00777さん、親が餌で育てられると子も教育されてそのようになるのでしょうか。こちらでも見ていると子の白鳥は灰色かかった羽をしていて、一見して分りますが、いつも親に付いて動いています。図体は親と同じ大きさになっていますが、やはり動作にぎこちないところが見えます。列を作って飛ぶときも先頭はお爺さんとかで順序が決まっているということを聞きました。それと周りの鳥が全く無関心なのはここの鳥たちが飽食状態なのでないかとも思いますが。最近この辺の白鳥は新潟の方に移ってしまって少し数が減っていると言われています。新潟の餌が美味しいのかも知れませんね。

投稿: YMさん | 2008.02.03 22:15

白鳥は家族で揃って渡り、前年と同じ湖に戻ってくることが多いそうです。
 餌は売っているのですが、米粒より少し大きい程度の「あられ」のようなもので、カモばかりが寄ってきます。白鳥には物足りないのかもしれません。手渡しの餌は、持参した食パンの耳です。これだと白鳥が寄ってきます。

投稿: 00777 | 2008.02.24 02:49

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