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2008.03.29

タヌキ

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 夜遅く、新潟大学の中を散歩していると、タヌキが横切りました。急いで家に戻り、カメラを持って戻ってくると、まだ林の中に居て何かを食べてます。カメラを向けるとこちらの様子伺っています。数枚撮ってさらに近づこうとすると奥に逃げていってしまいまいました。
 横浜の自宅の前にも通称「タヌキの小路」と言うのが有って時々タヌキを見かけますが、横浜のタヌキはスマートで小柄、敏捷です。新潟のタヌキは太くて大柄、のんびりしているようです。食べ物が沢山あるのか、それとも学生が餌を与えているのか?
 私の生まれた徳島のタヌキ(阿波の金長狸)は有名ですが、まだ実際に見たことは有りません。

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コメント

徳島にはタヌキが登場する昔話が多いので、タヌキの本場は徳島県だと思いますが、私も20年ちかく暮らした徳島でタヌキを見た記憶はありません。茨城県では自宅の近くに出没していて餌をやったこともあります。。タヌキは臆病な動物だといわれていますが、実は好奇心旺盛で人里によく現れ夜更けに出歩いている人間などを観察しているのかもしれません。新潟大学のタヌキは高速道路の「動物注意!」の標識のタヌキの絵と雰囲気がとてもよく似ていると思いました。(Ba-)

投稿: YMさん | 2008.03.31 21:25

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