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2008.03.05

幅1200mmの一枚板

P103091702

 岩室温泉小松屋の天井の写真です。8畳部屋の天井が板3枚で覆われています。1枚あたりの幅は1m20cmくらいになります。こんな幅の広い板を採るには直径2m近い木が必要なのではないでしょうか。築200年だそうです。
 柱は弥彦神社の杉だと言うことです。この天井板も弥彦神社の杉かも知れません。(確認し忘れました。)

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コメント

「天井板が200年前に製材されたとしたら鋸は」と調べたら、江戸時代には2メートルの長さの前挽大鋸があったそうだ。その製材の様子は、葛飾北斎の富嶽三十六景の「遠江山中」に描かれてます。

投稿: カネ久№5 | 2008.03.06 19:17

追伸 下記は「遠江山中」のジグソウパズルですhttp://flashfabrica.com/puzzle/p_1.php?jpg=fugaku01.jpg&id=4&back=fugaku.html

投稿: カネ久№5 | 2008.03.06 20:39

このジグソーパズルは作成の途中で保存しておくことはできないのですか。(Baー)

投稿: YMさん | 2008.03.08 18:09

幅1200mmの一枚板も見事ですが、流水紋の木目も見事ですね。  明治神宮の「二の鳥居」は日本で一番大きい木製の鳥居ですが、柱の直径は1200mm、高さ12mです。台湾丹大山産の桧で樹齢1500年と書かれています。もう国内では調達が難しいようですね。

投稿: YMさん | 2008.03.10 19:58

 弥彦神社で一番太い杉(新潟県で6番目の木)は幹周11mだそうです。直径にすると3.6m。でもこれを切って何かの材料に使うことはありえないでしょう。
 なお日本の木で最も太いのは楠、次に杉などが続き、桧はあまり太くならないようです。

投稿: 00777 | 2008.03.14 20:51

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