奥の細道 句碑巡り(その2)
2日目。日光を発って黒羽、白河の関、福島経由、飯坂温泉へ。
写真左
05番:「夏山に足駄を拝むかどでかな」 栃木県大田原市、修験光明寺跡。
写真右
06番:「啄木も庵はやぶらず夏木立」 大田原市、雲巌寺境内。
写真左
07番:「野を横に馬牽むけよほとゝぎす」大田原市、常念寺境内。
写真右
08番:「田一枚植て立去る柳かな」 栃木県那須町芦野、”遊行柳”。向って左にある(右手で押さえている)のが句碑で、向って右が遊行柳です。」
写真左
09番:「風流の初やおくの田植うた」 福島県須賀川市、十念寺境内。
写真右
10番:「世の人の見付ぬ花や軒の栗」須賀川市本町、可伸庵跡。この碑の前に大きな栗の木があり、横に庵が復元されています。
11番:「早苗とる手もとや昔しのぶ摺」 福島市、文知摺観音入口。文知摺観音境内に句碑がありそれを撮りたかったのですが、着いたのが17時過ぎで門が閉まっていました。門前に芭蕉象があり、その下にも同じ句が刻まれていたのでこれで代用。
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