音楽

2016.10.08

練習の 成果を見せる 3分間

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2016.01.21

音楽会 地球に乗って どこまでも


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2015.11.28

晩秋の レッスン成果 発表会

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2015.10.14

十夜法要 仏教行事に 雅楽奏

九品寺から光明寺への練行列。

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2009.12.12

秋の夜お腹に響く重低音

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 知人の学生がオーボエで出演するというので、久しぶりにクラシックの演奏会に出かけました。写真は会場の「新潟市民芸術文化会館」(愛称:りゅーとぴあ)。3曲目がサン・サーンスの交響曲「オルガン付」。パイプオルガンの鍵盤は5オクターブ分(×4段+足)ですが、ストップと言うパイプの切替え(音色の切替え)装置で、8オクターブ程の音域がでるそうで、音量の大きさと相まって重低音はお腹に響いてきます。
 パイプオルガンを前から見ると、数十本のパイプが見えるため、それがすべてかと思っていたら、見えているのはほんの一部で、その裏に数千本のパイプがあるそうです。ここ「りゅーとぴあ」のオルガンは4,623本ものパイプが有るのだそうです。それを69個のストップと言うバルブで切替えて音色を変えす。最大のパイプの長さが約6メートルだそうですので、音速340m/秒として23ヘルツくらいの音が出るのでしょうか?。
 パイプオルガン奏者は後ろ向きのため、指揮者が見えません。それで、前に鏡を付けたり、液晶モニターを付けたりするそうです。下の写真の中央下やや左(演奏者の左上の位置)に見える白い物が液晶モニターのようです。
 先に述べた、「ストップ」もたくさんあるので、最近はプログラムを組んで、コンピュータで制御する場合もあるようで、最近のパイプオルガンは思ったよりハイテクを駆使しています。
 神奈川県民ホール(小ホール)で一度と、教会で(結婚式などに)小さなパイプオルガンを数回聞いたことが有りましたが、本格的に聞くのは久しぶり(初めて?)でした。 (オルガン奏者は「りゅーとぴあ」専属のプロ奏者、山本真希さん。演奏中は撮影禁止のため、写真は演奏会が終わってから撮影。)

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2009.07.21

おもちゃなら ドレミもシラミに聞こえます

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 孫のために玩具のシロホンを買ってきたのですが、音程が狂っていて、評判が悪い。あまり音感の良くない私が聞いても頭が狂いそう。半音近くずれている音もあるような気がします。
 それならと、ヤスリで削って調律を開始したのですが、硬い金属を使っているようで、なかなか手では削れません。仕方なく小さな砥石を買ってきて、電動ドリルに取り付けてガリガリ削って、やっと何とか我慢できる音程にすることができました。
 ガラスを削るルーター(リューター)があれば、もっと細かい作業ができるのですが、ルーターは横浜に置いてきているので、仕方なく、デカくて重い、電動ドリルを使わざるを得ませんでした。
 おもちゃメーカーの楽器を買うのではなく、楽器メーカーのおもちゃを買えばこんな苦労はしなくても良かったのですが・・・。

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2008.11.01

越の花飾り

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 新潟にある燕喜館(えんきかん)というところで「越の花飾り」というイベントが開催されていたので、覘いてみました。紅葉に囲まれた古い建物が、現代的な花で飾られています。写真3番目は睡蓮に見立ててダリアが浮かんでいます。なぜか、右の方に盃も・・。トイレも和風っぽい陶器製。
 館内では、これも和洋折衷、琴とヴァイオリンのアンサンブルが響いていました。


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2008.09.28

コカリナ

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 知人のブログでコカリナという楽器が有ることを知り、入手してみました。オカリナの形を単純化して木で作ったような感じのもので音色も似ています。説明によると、「ハンガリーの民族楽器を元に改良開発。」「長野オリンピックの際、道路建設のために伐採された木を使って制作したのが始まり。」「木の優しい音色。」「木の種類によって音色が異なる。」だそうです。
 写真は、左がクルミの木でできたソプラノコカリナ、右は秋田杉でできたバリトンコカリナで、いずれもC菅です。その他に、アルトコカリナ、バスコカリナ、G菅のもの、音域を広げるために2つ3つと横に連結したものなどがあり、木の種類も各種あるようです。

 {音色は下記をクリックしてください。(下手な演奏ですみません)}

コカリナ(ソプラノC菅:クルミ) / おぼろ月夜

コカリナ(バリトンC菅:秋田杉) / 竹田の子守歌


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2008.08.08

新潟まつり 民謡流し

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新潟まつりが始まりました、1日目の今日は「民謡流し」というのが有って、知人も踊るというので撮影してきました。踊りの曲は「新潟甚句」というものですが、良く聴いていると14拍子?のようです。民謡は単純な2拍子か4拍子かと思っていたのですが・・・、他の民謡もそんなに単純ではなさそうです。

阿波踊りの小太鼓は何拍子?、よしこのは?・・良く分かりません。

踊っている様子その1(wmv)
踊っている様子その2(wmv)
新潟甚句の唄と演奏(wmv)
万代橋からの花火(wmv)

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2007.11.20

衝動買い

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 中古品屋をぶらついていると、安い電子ピアノが目に入り、買ってしまいました。決め手は「平均律」以外の音律(音階)が内臓されていたこと。本物のピアノで音律を変てみる事は素人にとって現実的には不可能ですが、それが簡単にできるのが電子楽器の面白いところです。スイッチの切り替えで、「純正律」「ピタゴラス音律」「ヴェルクマイスター第III法」など9種類の音律が選べます。内臓されているデモ曲を平均律以外で再生してみたのですが、殆ど違いが分かりません。平均律に慣れている私にとっては、平均律が一番落ち着くような気もします。
 インターネットで調べてみると、「リストのラ・カンパネラはキルンベルガー第I法で調律して演奏すると和音が綺麗だ」とか、「ショパンの黒鍵のエチュードはヴェルクマイスター第III法で調律し僅かな濁りを強調するように作曲されている」とか・・・、奥が深そうです。

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