旅行・地域

2009.11.03

義理堅く白鳥達がまた飛来

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 冬が近づき、新潟市内でも場所によっては初雪が降ったそうです。コハクチョウ達も瓢湖や佐潟へ帰ってきました。瓢湖はピークに近く、5,700羽、佐潟は数が発表されていませんが、1,000~2,000羽か?。
 佐潟までは10km程度と近いので、朝6時半に出かけてきました。今回はスロー撮影に挑戦。普通の写真は撮らなかったので、上の写真は動画からの切り取りです。
 下の動画は全て毎秒210コマですので、通常の7分の1のスローモーションです。

コハクチョウの飛び立ち(1分55秒)

朝日を浴びてコハクチョウ飛翔(2分00秒)

カモ(多種)の飛び立ち(40秒)

アオサギの着地(着木)(33秒)

戯れるカワウ?(32秒)

魚を掴んで飛ぶ猛禽類(トビ?)(40秒)


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2009.10.25

名産と言っても誰が買うのやら

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 新潟駅の土産物店で、日本酒のセットが売り出されていました。新潟県の酒蔵96蔵から、各1銘柄づつ、合計96本セットで15万円。誰が買うのでしょうか?

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2009.10.24

ダムの底完成前に覘き見る

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 「完成すれば水没してしまい、見ることができなくなる場所も今なら見られる。」という謳い文句に釣られて完成直前のダムを見学してきました。八ツ場ダムなど、多くのダムが凍結されていますが、この広神ダムは今のところ凍結の対象にはなっていないようです。
 普段一般の人が使わない階段は傾斜が約50度(ステップの幅1に対し高さ1.2)もあり、怖くて降りられない人も。一度バランスを崩したら最後まで落ちて行きそうです。こんな急な階段がダムの底まで続いています。しかも手すりや命綱など何もありません。(見学したのは途中まで。)特殊用途とはいうものの、何か安全対策があっても良いのではないでしょうか。

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2009.09.21

よみがえる至宝 海のエジプト展

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 連休で横浜へ帰ったのですが、特に予定もなく、知人の薦める「海のエジプト展」へ行ってきました。東京では「トリノ エジプト展」、横浜では「海のエジプト展」とエジプトブームのようです。
展示場出口にあるレストランで古代エジプト風?料理を食べ、古代エジプトのビールを再現したというビールを2種類買って帰りました。
 「Ruby Nile」はギネスの黒ビールのような色と芳ばしい味でなかなか美味しい。、「Blue Nile」は強いハーブの香(ニオイ)がして、飲み慣れない私にはちょっと口に合わない。成分を見てみると、「コリアンダー」が入っている。コリアンダーの語源はギリシャ語の「カメムシ」で、日本語では「カメムシソウ」。カメムシの匂いがするのだそうです。他に「White Nile」という銘柄も有りましたが、普通のビールに似た味だそうです。
なお、ビールは黄桜酒造が醸造した日本製、ラベルもカタカナで書かれています。

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2009.09.06

観客の 視線に応え トキの舞

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 昨年佐渡で放鳥されたトキのうち、1羽が我が家の近くを「ねぐら」にしているとの情報を得たので、撮影してきました。場所は新潟市西区、我が家からは800mくらいの松林。近くの川の橋から「ねぐら入り」、「ねぐら立ち」が毎日確認されているのだそうです。ねぐらの付近数十メートルは立ち入り禁止。
 この場所に来たのは7月16日からだそうで、気に入ったのか2か月近く同じところをねぐらにしているそうです。ねぐら入りのパターンは決まっていて、川岸の木(いつも同じ木)に一度停まって数分間休憩し、その後橋の上で一周して対岸の松林に入るのだそうです。今日はサービスか?橋の横で2周してくれました。

 下の写真左はサギと戯れるトキ。  右はカラスに追いかけられるトキ。
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 定番の木の上で休憩するトキ。
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 ねぐら入りのための飛翔。(動画)

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2009.08.15

この夏も 奥の細道 句碑巡り

 昨年8月に続き、奥の細道句碑巡り(後編)に出かけてきました。
昨年は東京深川を出発し、日光、松島、平泉、立石寺、出羽三山、象潟などを経て新潟まででしたので、今年は新潟からスタートし、出雲崎、親不知、富山、金沢、山中温泉、永平寺、敦賀などを通って、岐阜県の大垣まで。8月11日(火)から8月15日(土)の5日間です。昨年同様、奥の細道に詠まれている芭蕉の句の句碑の写真を撮って廻ります。

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第1日は出雲崎(新潟)から有磯(富山湾のこと)まで。
 写真上左、第32番 「文月や 六日も常の 夜には似ず」
上越市直江津中央の琴平神社境内です。文字はだいぶ読み難くなっているのですが、境内には、同じ句を彫った新しい句碑も立てられていました。
 上右、第33番 「荒波や 佐渡に横たふ 天の河」
出雲崎、尼瀬の妙福寺境内。ここにも新旧の句碑があり、写真左のやや黒いものが古い句碑、右の白くて背の高いのが新しい句碑です。碑には芭蕉の句の他に、芭蕉門下、東華坊の「五月雨の夕日や見せて出雲崎」、盧元坊の「雪に波の花やさそうて出雲崎」の合わせて3句が刻まれています。
なお、荒波やの句碑は他にも、出雲崎の芭蕉園、弥彦の宝光院、北陸自動車道米山SAなど、各地に有るようです。

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 第34番 「一家に 遊女もねたり 萩と月」
場所は糸魚川市市振の長円寺境内。この句の句碑は、東北自動車道越中境PAなどにも有るそうです。親不知は山が突然海に落ちているため道がなく、海の中(波打ちぎわ)を歩かざるを得ない難所だったようです。

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上の写真、左は、大河ドラマに影響されて立ち寄った春日山山麓林泉寺の上杉謙信の墓、右は、展望台から見た親不知海岸。

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第2日は有磯(富山県)から石川県金沢市を通って粟津温泉(小松市)まで。
 第35番 「早稲の香や 分け入る右は 有磯海」
場所は、富山県下新川群朝日町元屋敷の海岸近くの道端。分かり難く、旅館の人に道を教えていただき、やっと見つけることができました。この句の句碑も、荒屋神社、徳城寺、放生津八幡宮、有磯SAなど各地に有るようです。
 右の写真は宿泊した旅館「有磯」。有磯海句碑が近いので、その句から旅館名を戴いたとのこと。

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写真左は倶利伽羅峠。芭蕉も通ったと言うことなので、高速を通らず一般道で峠越え。
 写真右。第36番 「塚も動け 我泣く声は 秋の風」
場所は金沢市野町、願念寺門前。この句の句碑は不動寺PAにも有るとのこと。

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 第37番 「秋涼し 手毎にむけや 瓜茄子」
金沢市寺町5丁目、長久寺境内。
 第38番 「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」
金沢市丸の内、兼六園園内。この句碑の写真を撮るだけの為に兼六園に入園。駐車料金と入園料を取られてしまった。入園したついでに園内を観光。この句の句碑も、小松天満宮、成学寺、水橋神社など、各地に有るようです。

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上の写真は宿泊した旅館「法師」の玄関。この旅館は西暦718年(奈良時代)に開場(創業)。約1300年の歴史があるとのこと。世界で最も歴史の古いホテルとしてギネスブックに登録されている。
右の写真はギネスの登録証。部屋や料理によっては宿泊料も高いのですが、1300年 カウントダウン スペシャル価格でリーズナブルに泊めて戴きました。

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第3日、粟津温泉から、加賀市、山中温泉、を経て、福井市まで。
 第39番 「しほらしき 名や小松吹く 萩すすき」
小松市寺町94、建聖寺境内。他に菟橋神社、本折日吉神社、などにも句碑があるそうです。
 第40番 「むざんやな 甲の下の きりぎりす」
小松市本折町、田太神社境内。他に篠原古戦場、尼御前SAなどにも句碑があるそうです。

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 第41番 「石山の 石より白し 秋の風」
小松市那谷町、那谷寺境内。
 右は、那谷寺境内の奇岩(石山)によじ登る白い影。句碑の石の形はこの奇岩の形を模している?。

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 第42番 「山中や 菊はたおらぬ 湯の匂」
山中町山中温泉、医王寺境内。
他に、河鹿町、鶴仙渓遊歩道、JR大聖寺駅1番線ホーム、などにも句碑があるそうです。
 第43番 「今日よりや 書付消さん 笠の露」
場所は、山中温泉、大木戸門跡。
ちょうど小雨が降り始め、傘を差して撮影。傘(笠)から露が滴り落ちていた。

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 写真左は山中温泉の「芦湯」という名の足湯。
 右、第44番 「庭掃きて 出でばや寺に 散る柳」
加賀市神明町山代温泉、全昌寺。

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 ついでに寄った東尋坊。

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第4日目、福井県永平寺町から、色浜、敦賀まで。
 左は、ホテルのポスターで知り急遽見に行った、福井県立美術館の「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」。展示しているのは絵画ではなく、手書きノートに書き残した発明品のメカニズムを復元した機械の展示。ヘリコプタや自動車、クレーンなど、50点ほどの模型を展示し、そのほとんどは実際に動かすことができる。ただしヘリコプタは効率が悪く、この機構で空を飛ぶことはできない。
 右、第45番 「物書きて 扇引きさく なごり哉」
永平寺町春日1-64、天龍寺境内。

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 第46番 「月清し 遊行のもてる 砂の上」
敦賀市曙町、気比神宮境内。
この句の句碑は常宮神社にもあるそうです。
 第47番 「名月や 北国日和 定めなき」
この句碑も同じく、気比神宮境内のもの。この句碑には、他に4句が並べて彫られています。名月の句は向って一番左。
この句の句碑は、他にも、福井市郷土自然科学博物館、杉津PA、などにもあるそうです。

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 第48番 「寂しさや 須磨にかちたる 浜の秋」
敦賀市色浜、本隆寺開山堂境内。
 写真右は途中立ち寄った、永平寺の内部。

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第5日目(最終日)敦賀から、途中関が原古戦場に立ち寄って、大垣市の「奥の細道結びの地」まで。
左は、関が原古戦場、最終決戦の地。
右は、石田三成本陣跡で取材するHNKの(下請け、共同テレビ)スタッフ。放送予定は9月11日と、9月18日、BS2の「熱中夜話」とのこと。
私もインタビューを受けましたが、番組名をインタビュー後に知ったので、間抜けな応答をしてしまいました。

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 第50番 「蛤の ふたみに別れ 行く秋ぞ」
場所は、大垣市船町、「奥の細道結びの地」
 右は、「奥の細道結びの地」の表示と、美濃路、ミニ奥の細道、などの案内図。
なお、第49番目の句「波の間や子貝にまじる萩の塵」の句碑はインターネット等で調べた範囲では見つけられませんでした。長崎県国見町の金刀比羅神社に有るという噂もありますが、本当かどうか?。なぜ長崎に?。

「結びの地」付近には、「ミニ奥の細道 芭蕉句碑めぐり」と言うのがあり、奥の細道2400kmを愛宕神社(錦町)から結びの地(船町)までの2.2kmに見立てています。ここに奥の細道の中から代表的な22句の句碑が並んでいます。このミニ奥の細道の句碑も全て撮影しましたが、紹介するのは省略します。

結論 : 奥の細道には芭蕉の句が50句掲載されていますが、このうち48句の句碑を撮影することができました。残る2句のうち、20番目の「這出よかひやが下のひきの声」は茨城県に句碑が有ることをYMさんが確認してくれました。残る1句49番目の「波の間や子貝にまじる萩の塵」の句碑がどこかにあるかどうか不明です。
(ご存知の方居られましたら教えてください。)

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最後の写真は途中立ち寄った大垣城です。

 句碑巡り後編の往路は、高速道路に乗ったり降りたりの繰返しのため、「長距離でも千円」の恩恵はあまりありませんでした。復路は、大垣から新潟まで高速を連続して一気に約500km走り通常料金約1万円のところ千円でした。また、東名の崩落で中央自動車道が混雑しているとのことで、中央道を通らず、少し遠回りですが往路とほぼ同じ経路の北陸自動車道を走ったところ、道は空いていました。
今回の(後編5日間の)走行距離合計約1350km(往路約850km、復路約500km)でした。
 今回の事前調査で、芭蕉の句碑が高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)に沢山有る事が分かり、実際にその幾つかは写真も撮ってきました。(このブログでは紹介していませんが・・)。いずれ高速道路のSAやPAを巡るだけで「奥の細道」の全ての句碑を廻れるようになるかも知れません。

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2009.08.03

雨上がり 七色に咲く 信濃川

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 この辺ではちょっと有名な長岡の花火大会を見物してきました。例によって、NHK大河ドラマにちなんで「天地人」と名付けられた花火も・・。右下は「泣き虫 与六の涙」という作品です。兼続より与六の方が人気が高いようです。
 最後近くの「フェニックス」という組花火が壮観なのですが、幅が2.7kmにもなるので、少し離れた場所からでないと全体をカメラに収めることはできません。

 次の写真、左は昼間から信濃川堤防と河川敷に陣取った観客たち。右は所々に並べられた仮設トイレ。ここには60個が並んでいます。

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長岡花火@ランダム

昼間から盛り上がる花火会場

「泣き虫 与六の涙」

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2009.07.30

夏草や 兵共が ゆめの跡 (芭蕉)

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句を作るセンスが無いので、写真だけで応募できる「名句に私のベストショット」部門に送ってみました。見事?番組参加からは外れてしまいました。まさに「ゆめの跡」です。
http://www.nhk.or.jp/photo575/gallery/7_29.html

写真自体は、昨年8月13日のブログの写真とほぼ同じ、平泉が世界遺産に落選した後の写真です。
http://00777.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_c2fc.html

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2009.05.04

ケンケンと大声響く松林

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 24節季72候の「雉始雊」は1月ころだそうですが、新潟では最近ケンケンと大きな声でキジが鳴き始め、窓の外がうるさくなってきました。写真は以前撮影した「キジの雄雌」。動画は本日撮影した「ケンケンと鳴く雄のキジ」と「縄張り争いをする雄のキジ」です。どちらも自宅のベランダから撮影。部屋に居ながらバードウォッチングができます。

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2009.04.12

春日山の夕日

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 急に思い立って、大河ドラマ「天地人」で有名になった春日山へ。例によって行動開始時刻が遅く、夕日の時間になってしまいました。ちょうど満開の桜には何故かメジロが群がっています。下右の写真は、春日山山頂(本丸跡)から新潟平野を望む。
 春日山は単純な形の山の山頂に城があるだけの城山ではありません。道が複雑に入組んでいて、中腹に「春日山神社」、「長尾家」、「上杉家」、「直江家」などの屋敷や「二の丸」、「三の丸」、「毘沙門堂」があり、山頂が2つに分かれていて「本丸」と「天守台」となっています。道が複雑だからといって、敵を欺く意図は無かったようで、どの道を進んでも、最後には山頂にたどり着きます。このへんの構造を知っていると大河ドラマも少しわかりやすいかも知れません。

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 毘沙門堂は洞窟のようなものが有るのかと期待していたのですが、小さな建物(お堂)がぽつんと有るだけでした。

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2009.04.02

ストリートビュー

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グーグルマップで地図を調べていたら、最近話題のストリートビューという写真が表示されました。地図をどんどん拡大していくと、最後にその場所の写真が出てくるのですが、その方法では主要な場所の写真しか出てきません。しかし、「地図を検索」の所に住所を番地(住居表示)まで入れると一軒ごとにその家の正面で撮った写真が出てきました。上の写真左は隣の家の番地を打ち込んだもので、我が家が斜め前から見ることができます。愛車マーチと隣家の洗濯物がばっちり写っていますが、ナンバープレートは読めない程度にボケています。(プライバシーを考えてぼかしてあるのかも知れません。) 我が家の番地を入力すると右の写真。隣家の陰になって、家そのものは見えませんが、マーチの一部が写っています。
 誰かが番地毎に写真を撮って回っているようです。しかも1枚の写真ではなく、360度のパノラマ写真ですので撮影も大変ではないかと思われます。
 ちなみに、横浜の我が家付近は番地毎に写真がありますが、新潟の赴任先、徳島の実家、はともに写真がありませんでした。都市部から順に写真を増やしているものと思われます。
 

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2009.03.28

桜の季節

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久しぶりに横浜へ帰ってみると、もう桜の季節でした。新潟はまだ冬です。

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2009.02.28

大湯温泉 冬物語

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立春もとっくに過ぎ、関東以南では梅や桜の便りも聞かれますが、新潟はまだ冬です。
写真は、南魚沼市の”大湯温泉スキー場”で行なわれた「スキーと温泉とかまくらまつり」。
上から、「大きなかまくら」、「ローソクの点灯されたミニかまくら」、「たいまつ滑降」。他にも、餅つき、振舞い酒、郷土料理サービス、などがあったようですが、夜遅くまでやっていたので途中で退散しました。

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2009.02.14

胎内スキーカーニバル

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新潟へ来てもうすぐ3年になるが、まだスキー場へは行ったことがなかった。国設胎内スキー場でイベントがあると聞いてやってきたが、案外近い。車で1時間ほど。これなら日帰りスキーもできそうです。
スキーフェスティバルでは、トーチ滑降、たいまつ滑降、ドンド焼?、花火、たる酒のサービス、ぜんざい(しるこ?)のサービスなど、すべて無料。車で来ていたので、たる酒だけは遠慮しました。

たいまつ滑降

たいまつ滑降」のビデオ
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ドンド焼に点火


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南魚沼雪まつり

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札幌の「雪まつり」は有名ですが、新潟でも各地で細々と「雪まつり」が行なわれています。これもその一つ、かなりマイナーな雪まつりです。写真2番目、NHK大河ドラマ「天地人」の与六(樋口兼続の少年時代)役の加藤清史郎くんと、喜平次(上杉景勝の少年時代)役の溝口琢矢くん。さらにその代役の2人(喜平次が与六を背負って雪の中を歩くシーンのみ出演)の地元の子供。

下の動画は名シーンの台詞の再現。
「喜平次様もお泣きになるのか・・」。
「わしはこんな所へ来とうはなかった。」


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2009.01.25

雪の福島潟

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新潟には県名にも現れているように多くの湿地(潟)が有ります。佐潟、鳥屋野潟、瓢湖など多くの湿地や池には白鳥(主にコハクチョウ)が渡ってきます。ここ福島潟にも白鳥が渡ってきますがその他にも多くの鳥が住んでいたり渡ってきたりします。主要な鳥だけでも30~40種類ほど、確認されたものを全部あわせると200種以上だそうです。写真3枚目はオオジュリンか?。写真4枚目はオジロワシですが、ボケ・ブレ写真しか撮れませんでした。下の動画、やや大きいのがオオヒシクイ、小さくて翼を速く動かしているのはカモの仲間達です。


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2009.01.12

鳥インフルエンザ予防のナイロンネット

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 天気予報では新潟地方雪。五十嵐付近でも雪がちらつきました。そこで、雪の瓢湖を撮ろうと行ったのですが、残念ながら雪は全く積もっていませんでした。
 瓢湖は昨年ラムサール条約に登録されたこともあり、かつ、鳥インフルエンザの人への感染予防の名目で、池(湖?)の周囲にナイロンネットが張られてしまいました(右上写真の柵の下の薄グリーン部分がネット)。昨年は通路にもカモ達が沢山出てきて、白鳥とも触れ合えたのですが、ほんの低いネットだけで、通路には全く出てきません。飛び越える気は無いようです。
 新潟では、他に佐潟もラムサール条約に登録されています。佐潟は天然の湖沼で自然に飛来していますが、瓢湖は人口池で餌付けによりハクチョウ飛来するようになったそうです。
 下の動画は、助走して飛び立つコハクチョウ。首を上下に振り、タイミングを合わせて飛び立ちます。

助走をして飛び立つコハクチョウ

首を上下に振って、タイミングを合わせるコハクチョウ


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2008.12.13

光るオワンクラゲ

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 鶴岡市立加茂水族館のオワンクラゲが光り出したと新聞に載っていたので、見に行ってきました。上の写真が紫外線を受けて蛍光を発するオワンクラゲ。直径10cmくらい。下左はオワンクラゲの子供で、これは光らないので通常照明。直径は大きいもので2cmくらい、小さいものは1~2mm。
 加茂水族館は、山形県鶴岡市の海岸沿いにある小さな水族館ですが、パンフレットによると展示するクラゲの種類は世界一。と言っても40種弱。鶴岡周辺に生息するクラゲだけを展示している。ノーベル賞のおかげで一時的に入館者が急増したそうです。
 動画も撮影したのですが、光る親クラゲは暗くてほとんど写っていなかったので、展示していたビデオ映像を撮影させてもらいました。子供の動画は実物を直接撮影です。


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2008.12.03

ルレクチェ

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 最近スーパーへ行くと、ルレクチェという洋ナシであふれています。明治36年に新潟の小池左右吉という人がフランスから導入したものだそうで、ほぼ新潟だけで栽培されているのだそうです。この洋ナシは、木に生ったまま成熟させると水分が少なくなり美味しくないのだそうで、青い内に収穫し、40日~50日追熟させた後出荷するとちょうど食べごろになるそうです。味は非常に甘く、西洋梨の独特の香りがあります。舌触りは和梨やラ・フランスのようなざらつきは無く、柔らかくてぬるっとしています。(ラ・フランスもぬるっとしていたかな?最近食べていないので忘れました。)
 正式名は「ル」と「レ」の間にスペースが入り「ル レクチャ」の様ですが、ホームページ等では「ルレクチェ」と書いたものが多く、「ル・レクチェ」とも書かれることもあるようです。
 味は美味しいのですが、皮を剥く時に手が汚れるのが難点です。

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2008.11.27

雲海と太陽

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山口への出張の帰り、太陽が綺麗だったので撮影しました。下界は雲に覆われていて良く見えません。
その後高度を下げていくと、雲の中を通過し、雲海の下に出ましたが、その下にもさらに2層の雲が見えます。合計、雲が3層になっているようです。下の動画を見ると、一番下に高積雲(ひつじ雲)?のような雲があり、その上に巻層雲?のような薄っすらとした雲が流れています。飛行機の飛んでいる高度には雲は無く、さらにその上に、厚い雲(何雲なのか?)が有ります。
地上で静止していては、雲は平面的に見えますが、飛行機で移動していると、距離によって雲の移動速度が異なるため、各層が分離して見えます。

3層の雲」のビデオ
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2008.11.08

越後の豪農邸、椿寿荘

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 新潟には豪農と呼ばれる家がいくつかあり、そのうち十数軒が公開されています。椿寿荘は、豪農田巻家の離れ座敷。紅葉の期間限定で庭園がライトアップされていたので見に行ってきました。
 最初の写真は畳敷きの二段廊下から見た庭園。庇(ひさし)を支えている丸桁(写真の右上)は、長さ20mを超える節の無い一本の吉野杉だそうです。大正3年着工、大正7年完成で、足掛け5年もかかっています。宮大工が建てたもので釘は一本も使ってないのだそうです。
 下の写真はトイレ。輪島塗で、来客用、一般家族用、主人用、に別れ、3箇所にありました。(残念ながら使用禁止)

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2008.10.05

牛の角突き(闘牛)

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中越地震で一時期中断していた、国の重要無形民族文化財の「牛の角突き」も復活しているとの事、小千谷市の小栗山闘牛場まで行ってきました。昔は4箇所の闘牛場があったそうですが、現在はここと山古志闘牛場の2箇所で、合わせて年に15回ほど行われています。なぜか俳優の辰巳琢郎が来ており、新潟総合テレビ(NST)が取材していました。
(年賀状写真はこれで決まり??)

闘牛の動画

辰巳琢郎も参加して 「復活越後闘牛!」


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2008.09.26

小山遊園地

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 栃木県小山市の3つの会社の工場見学に行ってきました。精密機器を作る工場では、宇宙服のような防塵衣を着てクリーンルームの中まで見せていただきました。(写真は見学後の更衣室:私だけカメラを取りに戻ったので防塵衣を脱いでいます。)
 ところで、「おやまゆーうえーんちー」のコマーシャルソングで有名な小山遊園地へ行ってみると、遊園地は閉園(倒産廃業)しショッピングセンターと温泉施設になっていました。遊園地の面影は、記念に残された動かないメリーゴーラウンドだけ。
 景気低迷で?、テーマパーク系はディズニーランドの一人勝ちの様相です。

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2008.09.14

綾子舞(あやこまい)

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 柏崎市の中心街からかなり離れた山里に女谷(おなだに)と言う小さな部落があります。その付近の2つの集落に「綾子舞(あやこまい)」という民俗芸能が500年前から伝承されているのだそうです。国の重要無形民族文化財に指定されており、日本各地や海外でも公演を行っているのだそうですが、地元では年に1度だけ公開されるというので、見に行ってきました。なぜこんな山合いに伝統的な芸能が伝承されているのかについては諸説あるようですが、室町時代に越後の守護上杉房能(ふさよし)が滅んだ時に、その奥方綾子がこの地に潜居し伝えたと言う説が有力のようです。
 舞っているのは主に小学生、中学生です。子供が舞うので「ややこ舞い」が訛ったという説も。

 伝承されているのは、踊り11種、囃子舞22種、狂言33種もあり、とても1日で全部は披露できないので、今年はその内12種のみの公開です。(全部見ようとすると6年以上かかる?)

 開始1時間以上前に行ったのですが、カメラマン席は満員!!

綾子舞の動画はここをクリック

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2008.08.20

富山旅行

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先輩Mさんを尋ねて富山へ行ってきました。白川郷と共に世界遺産に認定されている「五箇山」、落差日本一の「称名滝」、名水百選の1つ「穴の谷(あなんだ)の霊水」、日本一?大きな石仏のある「大岩山日石寺」など。
五箇山ではちょうど1軒、屋根の葺き替えをしていました。写真右は大きな石仏。

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日石寺の6本瀧に打たれると、六根を清浄にし、六欲根本煩悩を絶つことができるのだそうです。(ただし寒修行の場合のみ?)。写真右はM邸の庭に御座を敷いてお月見。

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2008.08.16

奥の細道 句碑巡り(その6)

立石寺から、出羽三山、酒田、そして象潟へ。
奥の細道、芭蕉の句碑巡り、前編の最終日です。

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写真左
24番:「有難や雪をかほらす南谷」 羽黒山中腹の南谷に句碑がある。山頂へは車で行けるのですが、中腹のため30分ほど徒歩で下山し、さらに人のあまり通らないぬかるんだ道を15分くらい進まなければなりません。蚊が多く、マムシに注意の看板も。
写真右
25~27番:「涼しさやほの三か月の羽黒山」 「雲の峰幾つ崩れて月の山」 「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」 羽黒山山頂。
26番の「雲の峰・・」の単独の句碑は月山山頂にあり、八合目から3時間ほど徒歩で登らなければならないので断念。羽黒山山頂の(月山、羽黒山、湯殿山)三神合祭殿前の”三山句碑”をもって3つの句碑を巡ったことにしました。この三山句碑には「雲の峰・・」「語られぬ・・」「雲の峰・・」の3つの句が並べて彫られています。

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写真左
28番:「温海山や吹浦かけてゆう涼み」 山形県酒田市南新町、日和山公園。
写真右
29番:「暑き日を海に入れたりもがみ川」 酒田市、日和山公園

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写真左
30番:「象潟の雨や西施しがねぶの花」 秋田県象潟町、蚶満寺(かんまんじ)境内裏庭。
蚶満寺山門前庭園にも同句の新しい句碑があります。なお、奥の細道では「象潟や雨に・・」となっており、句碑のほうが初案のようです。
写真右
31番:「越長や鶴はぎぬれて海涼し」 象潟駅前広場北側。
奥の細道の「汐越や鶴はぎぬれて海涼し」の初案。
この碑には、他に「象潟の雨や・・」の句と「ゆふ晴や桜に涼む波の華」の句が記されています。「ゆふ晴や・・」の句は奥の細道には採用されていません。

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番外:庄内空港。ここで曾良ことMTさんと分かれ、私は酒田で一泊して車で新潟へ。
(8月10日横浜から8月16日新潟までの走行距離は1387kmでした。)

これで奥の細道前半の「深川」から「象潟」までの芭蕉の31句のうち、30句の句碑を巡ることが出来ました。1句(20番「這い出でよ・・」)のみ句を詠んだ地元に句碑が無く(見つけられず)残念でした。自分で石を彫って置いて来ようかな?

後編(酒田~越後~金沢~敦賀~大垣)は今のところ実施予定が有りません。

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2008.08.14

奥の細道 句碑巡り(その5)

平泉から、鳴子、尾花沢経由、立石寺へ。

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写真左
18番:「蚤虱馬の尿する枕もと」 宮城県大崎市鳴子温泉、尿前(しとまえ)の関跡。すぐ近く(といっても県境を越え山形県最上町)に、芭蕉が宿泊したという封人(ほうじん)の家が復元されておりそこにも句碑がありました。
写真右
19番:「涼しさを我宿にしてねまる也」 山形県尾花沢市、養泉寺境内。”涼し塚”と呼ばれています。

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写真左
21番:「まゆはきを俤にして紅粉の花」 天童市旧山寺街道沿い、上原地区。JR山寺駅から北西へ約3km。分かり難い。
ところで、20番「這出よかひやが下のひきの声」が抜けています。事前調査でも、地元での聞き込みでも、この付近には句碑は見つかりませんでした。茨城県常総市(旧水海道市)亀岡報国寺境内にあるのだそうですが、なぜ茨城に?。
写真右
22番:「閑さや岩にしみ入蝉の声」 立石寺秘宝館前。左右に芭蕉と曾良の像があります。この他に立石寺には、根元中堂横、奥の院へ登る階段途中の蝉塚、などにも「閑さや・・」の句碑があります。

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23番:「さみだれをあつめてすゞしもがみ川」 山形県大石田町、西光寺境内。芭蕉はこの付近から舟に乗って最上川を下ったとされています。「さみだれを・・」の句碑は各地に有りますが、この付近では、奥の細道に記載されている「早し」ではなく、初案である「涼し」と記したものが多いようです。

立石寺、蝉塚付近での蝉の声を聞くにはここをクリック

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2008.08.13

奥の細道 句碑巡り(その4)

第4日、松島から平泉へ。

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写真左
16番:「夏草や兵どもが夢の跡」 岩手県平泉町、毛越寺(もうつうじ)境内。
写真右
17番:「五月雨の降り残してや光堂」 平泉町、中尊寺金色堂脇。

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番外:平泉駅前のそば屋で食べた”わんこそば”。

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2008.08.12

奥の細道 句碑巡り(その3)

第3日、飯坂温泉発、仙台、松島。

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写真左
12番:「笈も太刀も五月にかざれ紙のぼり」 福島市飯坂町、医王寺境内。
写真右
13番:「笠島はいづこ皐月のぬかり道」 宮城県名取市愛島塩手、藤原実方の墓の入口。

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写真左
14番:「佐くらより松は二木を三月越し」 宮城県岩沼市、竹駒神社境内。
写真右
15番:「あやめ草足に結ん草鞋の緒」 宮城県多賀城市、多賀城跡。

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番外:松島のナイトクルーズ。この写真はまだ明るいが、暗くなると船からグリーンのサーチライトで島々がライトアップされる。(肉眼では幻想的に見えるのですが、船が揺れるので写真はうまく撮れませんでした)

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2008.08.11

奥の細道 句碑巡り(その2)

2日目。日光を発って黒羽、白河の関、福島経由、飯坂温泉へ。

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写真左
05番:「夏山に足駄を拝むかどでかな」 栃木県大田原市、修験光明寺跡。
写真右
06番:「啄木も庵はやぶらず夏木立」 大田原市、雲巌寺境内。

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写真左
07番:「野を横に馬牽むけよほとゝぎす」大田原市、常念寺境内。
写真右
08番:「田一枚植て立去る柳かな」 栃木県那須町芦野、”遊行柳”。向って左にある(右手で押さえている)のが句碑で、向って右が遊行柳です。」

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写真左
09番:「風流の初やおくの田植うた」 福島県須賀川市、十念寺境内。
写真右
10番:「世の人の見付ぬ花や軒の栗」須賀川市本町、可伸庵跡。この碑の前に大きな栗の木があり、横に庵が復元されています。

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11番:「早苗とる手もとや昔しのぶ摺」 福島市、文知摺観音入口。文知摺観音境内に句碑がありそれを撮りたかったのですが、着いたのが17時過ぎで門が閉まっていました。門前に芭蕉象があり、その下にも同じ句が刻まれていたのでこれで代用。

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2008.08.10

奥の細道 句碑巡り(その1)

奥の細道に掲載されている松尾芭蕉の句碑を巡ります。奥の細道には、曾良の句など芭蕉以外の句も掲載されていますが今回は芭蕉の句碑のみ。
第1日、横浜を出発して深川へ行き、深川を起点に、千住経由、日光まで。撮影は曾良ことMTさんです。

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写真左
00番:「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり」 が刻まれた碑。百代橋南詰。
写真右
01番:「草の戸も住み替る代ぞひなの家」 江東区芭蕉記念館(深川)。

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写真左
02番:「行春や鳥啼魚の目は涙」 素さ盞雄(スサノオ)神社(南千住)。
写真右
03番:「あらたうと青葉若葉の日の光」 日光東照宮、宝物館の左手。

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04番:「しばらくは滝にこもるや夏の初」 日光市立安良沢小学校、校舎脇。

「しばらくは滝・・」の句の草枕、裏見の滝の動画はここをクリック。

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2008.08.09

奥の細道(前半)予告編

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奥の細道へ出かけてきます。

予定:
8/10 (横浜)→深川→千住→日光
8/11 日光→白川の関→福島→飯坂温泉
8/12 飯坂温泉→仙台→松島
8/13 松島→平泉(中尊寺ほか)
8/14 平泉→尾花沢→立石寺(山寺)
8/15 立石寺→出羽三山→象潟→酒田
8/16 酒田→(新潟)

巌にしみ入る蝉の声が聞こえるかどうか。

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2008.07.26

丸ナスと長ナス

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新潟特産の丸なす(魚沼巾着)というのが有ってスーパーでよく売られているのですが、その隣に長崎産の長なす(長崎長?)が並んで」いたので両方買ってきました。写真の上に写っているのは30cm定規です。
丸茄子の方は、昔の料理法を思い出しながら「なすもみ」にしましたが、一人で食べるには多すぎました。さて、長茄子は・・・、焼いてみようか、蒸してみようか?。

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2008.06.28

道路標識?

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自宅近く、海岸沿いの国道を走っていると、5kmくらいの範囲に面白い標識が沢山あることに気がつきました。左上の「菱形にタヌキの絵」下に「動物注意」とあるのは正式な道路標識だと思いますが、それ以外の長方形の標識は何でしょうか。単なる看板。
それにしても、新潟のタヌキはメタボぎみです。

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2008.03.29

タヌキ

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 夜遅く、新潟大学の中を散歩していると、タヌキが横切りました。急いで家に戻り、カメラを持って戻ってくると、まだ林の中に居て何かを食べてます。カメラを向けるとこちらの様子伺っています。数枚撮ってさらに近づこうとすると奥に逃げていってしまいまいました。
 横浜の自宅の前にも通称「タヌキの小路」と言うのが有って時々タヌキを見かけますが、横浜のタヌキはスマートで小柄、敏捷です。新潟のタヌキは太くて大柄、のんびりしているようです。食べ物が沢山あるのか、それとも学生が餌を与えているのか?
 私の生まれた徳島のタヌキ(阿波の金長狸)は有名ですが、まだ実際に見たことは有りません。

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2008.03.20

雪割草の群生地

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 自生の雪割草を見たくなり、大崎雪割草の里、雪国植物園、越後丘陵公園の3箇所へ行ってきました。写真は大崎雪割草の里。ついでに雪割草の湯という温泉にも浸かってきました。

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2008.03.16

酒の陣

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新潟県のほぼ全ての酒蔵91蔵が一堂に会した、「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。参加者は2日間で延べ6万人以上とか。千円の試飲券1枚で新潟の清酒500銘柄が試飲できます。写真は会場で手に入れた品。オリジナル大吟醸「酒の陣」、蔵名の入った利き猪口と枡。参加酒蔵名を背中に印刷したTシャツ。

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2008.03.05

幅1200mmの一枚板

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 岩室温泉小松屋の天井の写真です。8畳部屋の天井が板3枚で覆われています。1枚あたりの幅は1m20cmくらいになります。こんな幅の広い板を採るには直径2m近い木が必要なのではないでしょうか。築200年だそうです。
 柱は弥彦神社の杉だと言うことです。この天井板も弥彦神社の杉かも知れません。(確認し忘れました。)

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2008.03.04

岩室温泉

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 知人の歓送会があり、岩室温泉で一泊。日帰り入浴できる「だいろの湯」は何度か来たことがあるのですが、旅館に泊まるのは初めてです。この旅館(小松屋)には写真の露天風呂の他に、中浴場、家族風呂、などがあるのですが、男女の区別がありません。早い者勝ちで、中に入って内側からカギをかければ貸切りとなります。
 だいろの湯は少し黒く濁っていた記憶がありますが、ここは少し白く濁っています。

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雪割草

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 3月1日付で雪割草が新潟県の草花に指定されました。それに合わせて、雪割草の展示即売会が開催されていたので出かけてきました。県の花や県の木を指定している所は多いが、県の草花を指定している県は珍しいとの事。
 即売品は一鉢300円~35万円とさまざま。写真上3枚は展示品(非売品)、一番下は一鉢500円で買ってきた2種。自生地を調べて、野生種を見に行かなくては・・。

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2008.02.23

富山流の結婚式

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 富山県(福井県だったかな?)出身の知人の結婚式&披露宴に出席させていただきました。引出物に大きくて重い箱が有ったので瀬戸物セットか何かかと思ったら「かまぼこ」でした。富山ではこれが当たり前のようです。
 大きさは上のボルビックのボトルと比べるとだいたい分かるかと思いますが、長さ45cm、重さ3.3kg。箱に入れるとさらにひとまわり大きく重い。他にも多数の引き出物があり、大きな袋が2つ。持って帰るのに苦労しました。単身では食べるのにも苦労しそうです。

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2008.01.28

白鳥と戯れる

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酒蔵見学の帰りに、再び瓢湖へ。ここの白鳥は人に慣れていて、手渡しで餌を食べます。同じ新潟でも佐潟の白鳥は50~100m以上近づいては来ません。どちらも同じようにシベリアから渡って来るのですが・・。

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酒蔵のはしご

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新発田駅周辺には3つの酒蔵があります。そのうちの2蔵を1日で見学。「菊水」の菊水酒造と、「王紋」の市島酒造。市島酒造には「展示室」があり、昔の酒造りにまつわる道具や、市島家に伝わる古い生活道具などの収蔵品を見ることができます。いわゆる観光蔵で、申し込めば誰でも見学することができます。
菊水酒造には「日本酒文化研究所」というのがあり、酒器などのほか、酒を「もの」として捕らえるのではなく酒を楽しむ「こと」として捕らえ、デザイン、食文化の書籍や、古い雑誌、学術論文なども集められています。こちらは一般の見学を受け付けてはいませんが、情報経営の学会で社長と知り合い、見学させていただくことになりました。向かって左から2番目が菊水酒造高澤社長。ついでに(これが一番の収穫ですが)、ふな口から滴る絞りたての大吟醸酒の試飲もさせていただきました。

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2008.01.19

掛川城

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掛川へ行ったついでに掛川城天守閣と掛川城御殿を見学。山内一豊が土佐へ移る前に住んでいたところでもあり、一豊公ゆかりの品々も多く残されていました。

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2008.01.01

初詣

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相模の国の一宮、寒川神社へ初詣に。入り口山門にはネズミも登場の「ねぶた」が飾ってありました。

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2007.12.30

遊山箱

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先日(と言ってもだいぶ前ですが)NHK放送博物館を見学していると、徳島放送局・新潟放送局の企画展をやっていました。そこに「遊山箱」が展示されていて懐かしくなり、写真を一枚。遊山箱というのは節句の日に食べ物を入れて子供が持ち歩く携帯弁当箱。全国どこにでも有るものだと思っていたのですが、調べてみると徳島特有のもののようです。今買おうとすると1万円くらいするようですが、昔は何処の家にもありました。徳島の家には今も保存されているのではないかと思います。


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2007.12.24

SLでクリスマス

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新潟と会津若松を結ぶSL「磐越物語号」がこの3連休のみ「クリスマス号」に変わっていました。
乗車券は無かったので入場券を買って撮影。車内はモールやライト、クリスマスツリーで飾られて、電子オルガンが備え付けられていたので、たぶん生演奏も・・・。車掌はサンタの衣装ですが、帽子が無く、靴はスニーカー。
テレビ局も取材に来ていました。

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2007.11.25

おけさ柿の原木

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 おけさ柿(平核無し、庄内柿、八珍柿)の原木を見てきました。場所は新潟市秋葉区古田、川崎様個人の庭にあります。幹の周り約2m、高さ16m。樹齢は表示によると320年ですが、昭和37年に320年だとすると、現在は365年ということになるのでしょうか?。柿は英語でも kaki (persimmon は柿の仲間ですが別種?) 、学名も kaki だそうです。
 季節がちょっと遅かったようで、果実は生っていませんでした。普通はカラスや小鳥のために5~6個残しておくものだと思っていましたが・・・。

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2007.11.24

冬の準備

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 平地でも雪がちらつく季節になりました。スタッドレスタイヤに交換です。
交換自体はそれほど大変ではないのですが、重いタイヤを2階のベランダから下ろし、交換したタイヤをまた2階まで運ぶのが大変。腰が痛くなりました。タイヤの軽い軽自動車にしておけばよかったのですが・・。
エレベータは無いので、5階の住人はもっと大変です。

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2007.11.06

逃げ続ける泥棒

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 知人のブログの面白い風車を見ていて、昨年見てきたからくり水車を思い出しました。
いつまでも逃げ続ける泥棒と、追いかけるおまわりさん。
休み無く木を切る2人のきこり。

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2007.11.03

瓢湖の白鳥

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 先日親戚&家族が新潟へ来たので、瓢湖へ白鳥を見に行きました。しかし朝十時頃に行くと、すでに白鳥は近くの田んぼへ飛び立ったあとで、ほんの数十羽ほどしか残っていませんでした。表示板では4,405羽が飛来しているとのこと(5羽までどうやって数えたのか?)。改めて3日の土曜日朝に見に行きました。
 上の写真はカモと戯れる子供。下の写真は白鳥のねぐら立ちです。
見かけた鳥は、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモなどのカモ類、コハクチョウ、さらにコサギ、カワウなど。

 動画も撮ってみました。
どのようにタイミングを合わせているのか不思議です。
タイミングを合わせてねぐら立ち.wmv

早朝には白鳥が次々に飛び立つていきます。
次々に飛び立つコハクチョウ.wmv

えさを取っているのか、からだが痒いのか、ただ遊んでいるだけなのか?
くるくる回るカモ.wmv

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2007.09.27

中秋の名月?

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 上の写真は満月(9月27日)です。中秋の名月(9月25日)となぜ2日もずれるのか、色々調べてみましたが、よくわかりませんでした。
 中秋の名月の風習も各地で異なるようです。丸い団子、楕円の団子、ねじった団子、芋や栗や野菜、団子の数、など。ススキを飾ったり、七草、萱、を飾ったり。綱引きをしたり、相撲を取ったり。横浜の風習は不明。新潟ではサトイモ形の団子にきな粉?。

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2007.09.17

にいがた総おどり

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 9月15日から17日の3日間3晩、新潟市の中心街で「にいがた総おどり」というイベントが行われました。県内外の220のグループが踊りを競います。クラシック、ラテン、民謡、何でもよいそうなのですが、殆どのグループがいわゆる「よさこいソーラン」系の太鼓のリズムを生かした踊りで、顔には「隈取の」ような化粧をしています。
 まだ始まって6年目とのことですが、なかなか情熱あふれる、迫力のあるお祭りです。

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2007.09.15

内野祭り

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 買物の帰り、内野駅前が車両通行止めになっていました。お祭りがあるとのこと。迂回して帰り、改めて自転車で見物に行きました。
 前半は由緒ある鎮守様のお祭りのようなのですが、後半は「ねぶた祭り」の”まねごと”のようでもある。町内毎に、鬼太郎、ドラえもん、スヌーピーなどの人形の灯篭を小型トラックに積んでゆっくり走る。オリジナリティはあまり無いのですが、子供たちにはこちら(後半)が人気。
 北日本・東日本の日本海側には、「ねぶた(nebutaまたはneputa)」祭りが各地にあるようです。

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2007.09.13

バスで9時間

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 先日(10日、11日)の大阪出張。寝台列車で行こうと思ったのですが、実は信越線は中越沖地震の影響で、9月12日まで不通でした。それで、夜行バスに乗ってみることにしました。写真のように3列シートで隣の人と腕が接触することも無く、リクライニング角度も大きく、足置きもあって快適。飛行機のエコノミーよりは座り心地が良く、ビジネスクラスに近い。
 と、最初の1時間は思ったのですが、9時間も座っていると、お尻や腰が痛くなって、ほとんど眠れませんでした。

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2007.09.11

宇治・平等院の鳳凰

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 大阪出張のついでに、京都に立ち寄り、平等院の鳳凰を見てきました。大きさ、形などの全体のバランスは古い十円玉の「めんどりの鳳凰」に近い気がします。新しい十円玉の鳳凰はちょっと大きく強調し過ぎ?。
なお、屋根の上の鳳凰はレプリカで、本物は公害による腐食を避けるために、宝物館に保存されていて、間近に見ることができます。(撮影は禁止)
 下の写真は、宇治で食べた宇治金時。宇治茶が目立つように金時は氷の中に隠されていました。
 ついでに、東寺、東本願寺、西本願寺、などを周ってきました。京のお寺は、鎌倉のお寺に比べ、規模が大きく、穏やかで、雅を感じます。

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2007.06.27

「秘境の天使」

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 内容がひどいので、隠していましたが、No.1になったのでとりあえずブログで紹介する事にします。
以前ビデオテープを送った「第二日本テレビ」の「地球を作ろう」が少し低俗にリニューアルし、私のテープが勝手に編集されて掲載されています。(編集することには同意しましたが、あんなふうに編集されるとは思っていませんでした。) 少し前まで第二位だったのですが、今日見てみると一位になっていました。(また下がるかも知れません。)
場所は、 
http://www.dai2ntv.jp/p/z/024z/index.html
第10位くらいの「聞いたことある?」も私のビデオからの編集です。

 なお、前回のビデオ「インカ帝国の空中都市・・」は同じページから「地球を作ろう、以前の作品はこちらから」をクリックすると出てくるよう、場所が移動ました。

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2007.05.26

日本酒温泉

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 JR越後湯沢駅の中に温泉があります。それも酒風呂。七輪陶芸で少し汗をかいたし、予約してある新幹線には少し時間が有ったので、酒風呂にはいってみました。肌がすべすべして、若返った(気がします)。壁に書いてある「じょんのび」とは新潟方言で、「のんびりして気持ちいい」と言う意味だそうです。
 酒風呂の隣には100種類の新潟の酒を試飲できるコーナーがあります。500円で好きな酒が5酒類飲めます。下の写真のように自動販売機になっていて、気に入った酒の販売機にコインを入れて、ボタンを押すと、お猪口一杯分の酒が出てきます。風呂上りに一杯(5杯)飲んだので気分が良くなり、帰りの電車の中ではぐっすり。

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2007.05.25

中越地震の傷跡

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 中越地震から2年半、跡地を視察(見学?)してきました。写真上は地震で割れた岩。ちょうど闘牛場の駐車場脇に有るため、牛に見立てて綱がつけられていました。(追伸:5/25時点では岩には看板も表示も何も無かったのですが、6/3のNHKテレビを見ていたら、説明看板が立ち、岩の名称を募集しているとのことでした。)
 写真下は河川閉塞場所。川の左側斜面が崩れ写真の左下全体を数百メートルにわたって塞いでしまい、右側にダム湖のような湖を作ってしまっています。元の川の流れは「A」の方向。流れ出る場所が無いので仮の水路が「B」方向に作られています。最終的にこの水路をどうするか未定だそうです。元の道路(橋)は「C」のところに有ったが仮の水路が無ければ水没する場所です。まだまだ傷跡は沢山残ったままのようです。
 なお、旧山古志村役場は、市町村合併で長岡市山古志支所に変わっていました。

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2007.05.23

蒸気を吹く岩

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 新潟の朱鷺メッセと言う高層ビル横の公園で見かけた割れた岩。割れ目から時々蒸気を噴出します。 変わった噴水はよく見かけますが、蒸気を噴出すオブジェは初めて見ました。わけの分からないアート(モニュメント?)です。

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2007.05.12

鬼無里の水芭蕉

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 またも水芭蕉です。今度は鬼無里の水芭蕉を見てきました。鬼無里には奥裾花自然園と言うのがあって、その園の中の今池湿原(写真上)や、こうみ平湿原に水芭蕉が自生しています。81万本もが群生しているそうで、尾瀬よりも多いのだそうです。湿原の一部には雪も残っており、水芭蕉はちょうど見ごろでした。
 園内の吉池など3つの池にはモリアオガエルやクロサンショウウオが生息しているそうです。写真下は吉池のクロサンショウウオの卵。乳白色で繭のような形をしています。クロサンショウウオの親は見当たりませんでした。またモリアオガエルの産卵は6月だそうで、卵、親共に見当たりませんでした。

 奥裾花自然園へは、一般の車は2km手前までしか入れず、そこからはシャトルバスに乗り換えます。しかしバスも1km手前までしか行かないため、あとは徒歩となります。(バスは1kmちょっとしか走らない。)
 メタボ予備軍に入ることを心配している人にはちょうど良い運動です。

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そう原祭・大かやば焼き

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 妙高高原で萱の草原を「そう(艸:草かんむりの古い字体のような漢字)」の形に焼く、艸原祭・大かやば焼きが行われました。京都の大文字焼きのようなものです。ただしこちらは宗教的な「送り火」の意味はなく、山の中腹の萱の草原を焼いておくと秋には良質の萱が生えてくるために焼くのだそうです。この野焼きを観光を兼ねて、「艸」の文字の形に火を付けるのだそうです。その後燃え広がって、文字の形はだんだん分からなくなっていきます。
 また、このかやば焼きに合わせて花火も打ち上げられます。写真は妙高山を背景に「艸」の字の炎と花火が「いもり池」の水面に映っているところです。「そう」の字は読めますでしょうか?
 綺麗に水面に映る場所取りが大変でした。

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2007.04.30

戸隠の水芭蕉

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 先週、平地の水芭蕉を見に行ったところ、やや遅すぎた感があったので、今度はやや山間部の水芭蕉を見に行ってきました。新潟県では妙高高原、池の平スキー場の近くの「いもり池」。水芭蕉は丁度見ごろで沢山咲いていましたが、同じ場所に背の高い萱のような沼地の植物が一緒に生えていて、水芭蕉があまり目立ちませんでした。
 写真上は長野県、戸隠神社奥社参道のすぐ横の戸隠森林植物園。まだ芽を出したばかりのものも多く、少し早過ぎたかなという感じです。車椅子でも通れる綺麗なバリアフリー木道の一部に、花に近づいて観察できる為の一段低くなった観察場所が作られています。粋な計らいである。
 写真下はついでに行った戸隠奥社。参道の杉並木です。この辺りはまだなだらかですが、最後の300mは急な階段状の坂道になり、息も切れ切れ。歳の所為か?。  随分前に来た記憶が甦ってきました。
 新潟市内から戸隠までは車で2時間30分程度。寄り道をしながらでも十分日帰りができます。横浜からだと、首都圏を抜けるのだけでも2時間くらい、戸隠までだと片道でも1日がかりでしたが・・・。

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2007.04.29

ちまき、笹団子、柏餅

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 子供の日が近づいたので、近くのスーパーへ「ちまき」を買いに行きました。ところが、私のイメージしていた細長い円錐形の「ちまき」が見当たりません、代わりに、「正三角形で笹の葉に包まれた物」(写真左下)に「ちまき」の札が付いている。また、私の「ちまき」のイメージに近いもの(写真上)には「笹団子」の札が付いている。その他に、「柏餅」も売っていました。どれを買うか迷った挙句、3種類とも買ってしまいました。(食べ過ぎて太りそう・・)。
 後でインターネットで調べてみると、新潟では「ちまき」と言えばこの「三角形のもの」のようです。中はもち米の粒の形が残った団子状のもので、新潟以外ではこれを新潟名物「三角ちまき」と呼ぶのだそうです。
 さて皆さんの土地、故郷では、子供の日はどんな「団子or餅」を食べますか?

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2007.04.15

弥彦湯かけまつり

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 湯神社(石薬師様)より神湯をいただき、その湯を人々に青笹で祓いかけながら湯曳き車(山車)と共に弥彦駅から弥彦神社まで練り歩くお祭り。この湯を祓いかけてもらうと、厄除開運の御利益があるそうです。一般参加も可能でしたので湯曳きに参加してきました。
 湯曳きに夢中になり、湯を祓い掛けてもらうのを忘れていたので、ごりやく無いかも。

「まつりの様子その1」
「まつりの様子その2」

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2007.03.12

久しぶりの吹きガラス

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 「利根沼田望郷ライン」をさがしている途中、「月夜野びーどろパーク」という看板が目に入りました。誘惑に駆られて行ってみると、吹きガラス体験工房があったので、ジョッキを作らせてもらいました(容量約500ml)。1年間やっていなかったので感覚を忘れ、手が震えてうまく作れません。(年齢のせいかな?)

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2007.03.11

唄う道路

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 沼田市の郊外、尾瀬の近くにある「利根沼田望郷ライン」。途中にメロディーポイントと言う場所が有って、そこを通るとタイヤから音楽が聞こえてきます。道路に細かい溝が彫ってあり、溝の間隔で音程が変わります。下側の写真のようにイントロ部分は右タイヤ用と左タイヤ用で別々の溝があり、ステレオで和音が出るようになっています。
 音楽を奏でる道は本州では初めてだとか。本州以外では何処かに有るのでしょうか?確か徳島には阿波踊りのリズムで振動する道路が有ったような気がしますが、リズムだけで音程は無かったような・・・・・。
 下の「動画と音声」の文字をクリックすると音楽が聞こえます。雑音に埋もれた音ですので、耳を澄まして聞いてください。さて何の曲かわかりますか?

「動画と音声」はここをクリックして下さい

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2007.02.13

日本最古の噴水

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 兼六園は周りの金沢市内より一段高くなった丘陵状の地にあります。にもかかわらず、池、泉、小川、滝、噴水など、至る所に水が流れています。写真の噴水は水の落差による水圧で噴出すように造られていて、ポンプなどは全く使用していないそうです。なぜ周りより高い所に水が流れているのでしょうか?
 近くを流れている犀川の上流から水を引いているのだそうです。江戸時代にこれだけの水利工事を庭園だけのために行ったとは、さすが加賀百万石。
 と思ったら、実は金沢城内へ水を引くのが主目的で、ついでに兼六園にも水を引いたと言うのが正しい説?のようです。

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2007.02.11

落雁

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 金沢駅の土産物屋で買った落雁。加賀の名物がきれいに型どられています。高級落雁の原料には阿波和三盆という徳島産の砂糖が使われるそうですが、この落雁の原料も徳島産かな?。

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2006.12.15

第2日テレ

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 第2日本テレビの「地球を作ろう」のコーナーに、ペルーへ行ったときのビデオが紹介されました。

 「第2日本テレビ」とは日本テレビが運営するWebサイト。私のホームページを見た第2日テレの関係者から投稿依頼があり、テープを送ると、編集・掲載されました。場所は、下記第2日テレホームページから。
http://www.dai2ntv.jp/

下のほうの「投稿」「地球を作ろう」から→「地球を作ろう」以前の作品はこちら」→「南米」→「インカ帝国の・・・・・」

こういうサイトは今後流行るのでしょうか?

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2006.12.03

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 今日は朝から雪。これまで霰や雹や霙は何回かありましたが、本格的な?雪は新潟へ引っ越してから初てです。横浜でこれだけ雪が降れば、交通渋滞、滑って怪我をする人など、ニュースになりますが、こちらでは何事も無い普段の生活です。
 上信越自動車道を通って岐阜までドライブをしたのですが、タイヤ規制中。全部の車を一旦停止させてタイヤチェックをしていました。幸い私は2週間前からスタッドレスを履いていましたのでパス。さすがに新潟、ほとんどの車がスタッドレスタイヤに履き替え済みのようでした。 中に1台、沖縄ナンバーの車が一般タイヤだったようで、チェーンをつけるよう指示されていましたが・・。
 その後かなりの距離雪の中を走りましたが、チェーンをつけた車とは1台も出会いませんでした。雪の降る地方では、スタッドレスが当たり前で、チェーンを付ける習慣は無いようです。沖縄ナンバーの車がその後どうしたかは知りません。
 また、カーナビにチェーンマークが表示されるのを初めて知りました。

 雪のついでに、パーキングエリアでブレーキのテスト。新雪10cmくらいのところと、シャーベット状のところで急ブレーキ。どちらも、グ・グ・グ・グというABSの音と思われるかなり大きな音を出しながら横滑りもあまり無く、停止することが出来ました。スタッドレスタイヤの性能もまずまずのようです。アイスバーンでどうかはまだ試していませんが・・・。(タイヤやABSを過信せず安全運転、安全運転・・・)

 さて、ここで問題です。霰、雹、霙、靄、読めますか?。ワープロを使えば書くのは簡単ですが。

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2006.09.30

立体交差する一級河川

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 越後平野には大河信濃川とその支流の西川が、ほぼ海岸線に平行に流れています。2つの川に囲まれた地域は、燕市のほぼ全体と、新潟市の30%程を含むかなり広い面積です。ところがこれら2つの川は、いわゆる天井川で、2つの川に囲まれた部分に降った雨は流れて行く場所が無く、大雨が降る度に洪水を繰り返していたそうです。そこで1820年(江戸時代!)に西川の下を通って、直接日本海へ水を流す排水路が作られました。
 写真はその立体交差部分で、自宅から1kmくらいの近い場所ですので写真に撮ってきました。完成した当時は排水路の方がトンネルだったらしいのですが、現在では、西川の方が鉄橋になり、排水路には新川と名前が付いて鉄橋(西川)の下を流れています。[Wikipedia 新川(新潟)参照]
 西川は一級河川で、この鉄橋の前後では幅20mほどありますが、鉄橋の部分のみ幅5mに狭められています。下を流れる新川は現在では幅90mほども有り、西川よりも遥かに大きな川となっています。一級河川が鉄橋を渡ると言うのも何か寂しいものがあります。

 現在、越後平野には西川の支流と新川の支流が網の目のように入り組んでおり、上の写真の場所以外にも支流どおしが至る所で立体交差しています。下の衛星写真は上記写真とは別の場所の立体交差部分です。下右から地中にもぐり左上で再び地上に顔を出している幅の広い川が新川水系、下左から右上へ流れるのが西川水系で、それぞれの堤防上の道路も複雑に入組んで立体交差しています。(ここも写真を撮りに行ったのですが、規模が大きすぎて地上から一枚の写真に収める事は出来なかったため、Google Earth の映像を拝借しました。)

 越後平野はお米で有名ですが、水田への給水は水位の高い西川水系から取入れ、水田からの排水は水位の低い新川水系へ流すという、人間の動脈と静脈のようなメカニズムが成立っているのです。

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2006.09.25

ナスカの地上絵は宇宙人のスケッチ?

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 知人のブログで、世界(一周)と地球(一周)の違いが話題になっていました。それと直接関係があるわけではないのですが、最近ネットで面白い物を見つけました。
Google Earth というもの。Google Map とも連携しているのですが、直接Google Earth を使った方が面白い。
http://earth.google.co.jp/index.html
 地名、建物名、あるいは緯度経度などを入力すると、その場所の衛星写真が表示される。冒頭の話との関連ではGoogle Map が「世界」で、Google Earth が「地球」のイメージ。
 それで見たくなったのがナスカの地上絵とマチュピチュ遺跡。左上の写真がGoogle earth の地上絵(ハチドリ)、期待したほどの鮮明度はありませんでした。ちなみに右上が3年前に行ったときの飛行機からの写真。また、左下はマチュピチュ。右下は現在住んでいるアパート(写真中央)です。同写真の上方四角い建物が職場で、通勤は徒歩3分、運動不足に悩んでいます。

 このGoogle Earth、地球全体が同じ解像度と言うわけではなく、日本だと自動車の形が分かる程度ですが、アメリカの大都市(例えばニューヨーク)などは歩いている人の姿まで見えます。いろんな場所を探して見ているとはまってしまって、つい夜更かししてしまいました。
 この写真を使ってカーナビを作るとかなりリアルで面白いのでは.....。常に車をインターネットに接続しておく必要があるかも知れませんが.....。

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2006.05.13

ライトアップで益々輝く世界遺産

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 白川郷と共に世界遺産に登録されている五箇山の合掌集落がライトアップされているとのことで、早速車で出かけてきました。
 車は買ったばかりだったのですが、おかげで納車の次の日に走行1000kmを超えてしまいました。1ヶ月または千km(の早い方)点検と言うのがあるのですがどうしたものか。


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