2009.11.03

義理堅く白鳥達がまた飛来

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 冬が近づき、新潟市内でも場所によっては初雪が降ったそうです。コハクチョウ達も瓢湖や佐潟へ帰ってきました。瓢湖はピークに近く、5,700羽、佐潟は数が発表されていませんが、1,000~2,000羽か?。
 佐潟までは10km程度と近いので、朝6時半に出かけてきました。今回はスロー撮影に挑戦。普通の写真は撮らなかったので、上の写真は動画からの切り取りです。
 下の動画は全て毎秒210コマですので、通常の7分の1のスローモーションです。

コハクチョウの飛び立ち(1分55秒)

朝日を浴びてコハクチョウ飛翔(2分00秒)

カモ(多種)の飛び立ち(40秒)

アオサギの着地(着木)(33秒)

戯れるカワウ?(32秒)

魚を掴んで飛ぶ猛禽類(トビ?)(40秒)


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2009.10.31

人気者 通学せずとも 大学生

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新潟大学のすぐ近くにねぐらを取っているトキ13番カズちゃん、「飛翔カズミ」という名前をもらって、学生証もゲット。でもいまだに大学へは通ってくれないそうです。

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2009.10.10

声すれど姿を見せぬ鳥を待つ

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 台風一過の休日、窓から小鳥のさえずりが聞こえてくるので、ベランダにカメラを構えました。しかし、鳴き声は聞こえても姿は見えず、見えてもすぐに飛んで行ってしまいます。1日中我慢してやっと5種類撮影できました。と言っても、最後の鳥は木の陰でよく見えず、種類も良く分かりません。(写真はクリックで大きくなります)
 ベランダで望遠レンズを覘いていると、変な人間に間違われそうです。
 撮影できたのは、コゲラ、キジバト(ペア)、シジュウカラ(オス)、ホオジロ(オス)、メボソムシクイ??。

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2009.10.04

望遠で朱鷺に挑戦もう一度

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 新潟市西区、我が家の近くに塒を決めたトキに再挑戦。上の写真「逆風か、興奮か、逆毛を立てるトキ」「次の写真「見返り美人」。
 下の写真は「足環の拡大」。左足、グリーンのプラスチックに「13」の文字。右足上のほう、金属環に環境省の文字と認識番号。下のほうに黄色とピンクのプラスチック環。この色の組合せでも13番の雌だとわかる。
この他にも、翼に識別用のペイント。固体によっては無線機とアンテナまでつけられている。かわいそう。先日2回目の放鳥直後、1羽のアンテナが雑木に絡まって動けなくなり、保護されたとか。
http://www4.ocn.ne.jp/~ibis/station/06f_rep/toki-sikibetu2.pdf

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下の動画。
1:あくび。
2:毛づくろい。自分の羽を抜いて捨てている。
3:飛立ち。

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薄雲にそっと顔出す秋の月

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夕方、トキの塒入りを見た後、ふと東の空を見ると綺麗な月が顔を出しています。中秋の名月だと気付き、シャッターを。快晴ではなく、薄曇りの月も情緒があります。
下の写真は塒へ帰るカラス。

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2009.09.26

越後には多く居るのか?左巻き

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近くの佐潟では毎月2回自然観察会というのを開催していると言うので、参加してみました。野鳥、植物、昆虫、水生動物などを見ながら散策します。
で、見つけたのが、ヒダリマキマイマイ。今まであまり意識して見たことが無かったのですが、よく見ると確かに左巻きです。
Webで調べてみると、巻貝はほとんどが右巻きで、左巻きは珍しいとのこと。タニシ、サザエ、ホラガイなど、ほとんどのものが右巻き、アワビもよく見ると右巻きです。タカラガイは素人には判りにくいのですが右巻きなのだそうです。左巻きはサカマキガイ、キセルガイ、ヒダリマキマイマイなど、ほんの少数。
私のツムジも左巻きですが、少数派か?

下の写真は見つけた昆虫など。

オニバスの葉の上で戯れるコサギとゴイサギ。 ヒメアカタテハ。
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アキアカネ。                ゴイシジミ。
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ホシヒメホウジャク?の幼虫(スズメガの仲間)。 キチョウ。
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スズメガの仲間の幼虫。       ヒョウモンの仲間。
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ベニシジミ。               シオカラトンボ?
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2009.09.07

トキを追い カメラ担いで 無駄な時

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 昨日あまり良い写真が撮れなかったので、今日もトライ。
「ねぐら立ち」を狙って朝5時10分に行ったのですが、今日はいつもより早く、2分前にすでにねぐらを出てしまったとのこと。残念。
 あきらめて帰り、改めて「ねぐら入り」を狙う。「飛ぶスピードが速い、近づけない、周りが暗くなりかけている」、と三拍子揃っていて、今日も「ぼけ、ブレ、不鮮明」な写真ばかり。
 NHKが取材に来ていましたが、ボランティアの人が「正確な場所が分かるような報道はしないでください」と釘を刺していました。
 → 追伸 : 翌日(9月8日)朝のニュース(おはよう日本)で放送していました。さすがNHK、綺麗な映像!!!。

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2009.09.06

観客の 視線に応え トキの舞

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 昨年佐渡で放鳥されたトキのうち、1羽が我が家の近くを「ねぐら」にしているとの情報を得たので、撮影してきました。場所は新潟市西区、我が家からは800mくらいの松林。近くの川の橋から「ねぐら入り」、「ねぐら立ち」が毎日確認されているのだそうです。ねぐらの付近数十メートルは立ち入り禁止。
 この場所に来たのは7月16日からだそうで、気に入ったのか2か月近く同じところをねぐらにしているそうです。ねぐら入りのパターンは決まっていて、川岸の木(いつも同じ木)に一度停まって数分間休憩し、その後橋の上で一周して対岸の松林に入るのだそうです。今日はサービスか?橋の横で2周してくれました。

 下の写真左はサギと戯れるトキ。  右はカラスに追いかけられるトキ。
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 定番の木の上で休憩するトキ。
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 ねぐら入りのための飛翔。(動画)

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2009.08.08

北限のオニバス華に舞うトンボ

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 新潟は、オニバスの自生する北限だそうです。日本では香川県の溜め池などにたくさん自生しているとのことですが、新潟県では、佐潟や、ここ福島潟に自生しています。ちょうど開花しているというので、寄ってみました。
 この季節は、土日に潟舟が出ており、1時間ほどで福島潟を1周してくれます。この潟には数本の川が流れ込んでおり、一緒にゴミも流れ込むとのことで、思った以上に水面は汚れていました。残念。それでも、トンボの仲間、サギの仲間、カモの仲間など、多くの生物が生息しています。
 上の写真は、オニバスの花とシオカラトンボ。 下の写真は、ギンヤンマの産卵など。

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2009.08.01

虫達も集まる 上越ハスまつり

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 先週は雪梁舎美術館の古代ハス(大賀ハス)を見てきましたが、今週は高田城跡のお濠を埋めるハスを見に行ってきました。はすの多くは薄いピンクですが、中には白い花、模様の入った花、濃いピンクの花など、各種のハスが咲いています。

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 お濠には昆虫や鳥も多く居たので、写真を撮ってきました。
下の写真は、「アメンボと波紋」「アメンボの交尾?」

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 「アブラゼミ」「アブラゼミのぬけがら」「シオカラトンボ」「コシアキトンボ」「クロイトトンボ?」「イトトンボとアメンボの大きさ比べ」「ヤマトシジミ」「セマダラコガネ」

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 さらに、「アオサギ?」も飛来。
最後の写真は、しゃれたトイレのイラスト。

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動画はアメンボの戯れ。


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2009.06.13

スズメ白鳥カルガモ遊ぶアヤメ園

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冬は白鳥で賑わう瓢湖の脇にアヤメ園があり、行ってみるとカルガモ親子が遊んでいます。子供は13羽?。
4枚目の写真、咲き始めたアジサイの向こうが瓢湖です。
北へ渡らずに残っている白鳥の餌にはスズメが群がっていました。

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2009.05.05

振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥

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 柏崎でイルカウォッチングができるというので、13時の部に予約をして出かけました。
http://www.uwatt.com/event/spring/spr_004.html
ところが、午前の部でイルカに遭遇できなかったので、午後の部は中止。
 仕方なく、近くの観光地を探したところ、「木村茶道美術館」というのが有ったので、行って見ました。
古い茶道の道具などが展示してあるのですが、その展示品の一部を使ってお茶を出していただけるとのこと、早速一服戴きました。作法は全く知りません。説明によると5月の茶席は、

待合
床  時鳥短冊 「振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥」  如心斎

本席
床   一行 「山市晴嵐」  松花堂昭乗
花入  古丹波掛花入
香合  堆朱人物文
床脇  蒔絵小箱  江戸時代
風炉  古銅前切
釜   古芦屋油屋形
風炉先 捻梅
水指  美濃方口  桃山時代
薄茶器 安南絞手
茶杓  宗編徧共筒  銘小ぶり  龍渓和尚箱書
茶碗  無地刷毛目  銘夢  李朝
抹茶  吉祥
菓子  夏木立
器   三島暦手鉢  李朝初期

何のことか良く分かりません。
上記は客が一人の場合で、2人以上の場合、12客目まで茶碗が決まっていて、3客目と4客目は人間国宝の作った茶碗を使うようです。1客目とどちらが価値があるのかは知りません。
なお茶碗などに傷を付けないため、腕時計、指輪などの硬いものは着用禁止でした。

下の写真は美術館の外で見かけた、カラスの行水。
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2009.05.04

ケンケンと大声響く松林

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 24節季72候の「雉始雊」は1月ころだそうですが、新潟では最近ケンケンと大きな声でキジが鳴き始め、窓の外がうるさくなってきました。写真は以前撮影した「キジの雄雌」。動画は本日撮影した「ケンケンと鳴く雄のキジ」と「縄張り争いをする雄のキジ」です。どちらも自宅のベランダから撮影。部屋に居ながらバードウォッチングができます。

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2009.04.12

春日山の夕日

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 急に思い立って、大河ドラマ「天地人」で有名になった春日山へ。例によって行動開始時刻が遅く、夕日の時間になってしまいました。ちょうど満開の桜には何故かメジロが群がっています。下右の写真は、春日山山頂(本丸跡)から新潟平野を望む。
 春日山は単純な形の山の山頂に城があるだけの城山ではありません。道が複雑に入組んでいて、中腹に「春日山神社」、「長尾家」、「上杉家」、「直江家」などの屋敷や「二の丸」、「三の丸」、「毘沙門堂」があり、山頂が2つに分かれていて「本丸」と「天守台」となっています。道が複雑だからといって、敵を欺く意図は無かったようで、どの道を進んでも、最後には山頂にたどり着きます。このへんの構造を知っていると大河ドラマも少しわかりやすいかも知れません。

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 毘沙門堂は洞窟のようなものが有るのかと期待していたのですが、小さな建物(お堂)がぽつんと有るだけでした。

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2009.01.25

雪の福島潟

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新潟には県名にも現れているように多くの湿地(潟)が有ります。佐潟、鳥屋野潟、瓢湖など多くの湿地や池には白鳥(主にコハクチョウ)が渡ってきます。ここ福島潟にも白鳥が渡ってきますがその他にも多くの鳥が住んでいたり渡ってきたりします。主要な鳥だけでも30~40種類ほど、確認されたものを全部あわせると200種以上だそうです。写真3枚目はオオジュリンか?。写真4枚目はオジロワシですが、ボケ・ブレ写真しか撮れませんでした。下の動画、やや大きいのがオオヒシクイ、小さくて翼を速く動かしているのはカモの仲間達です。


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2009.01.12

鳥インフルエンザ予防のナイロンネット

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 天気予報では新潟地方雪。五十嵐付近でも雪がちらつきました。そこで、雪の瓢湖を撮ろうと行ったのですが、残念ながら雪は全く積もっていませんでした。
 瓢湖は昨年ラムサール条約に登録されたこともあり、かつ、鳥インフルエンザの人への感染予防の名目で、池(湖?)の周囲にナイロンネットが張られてしまいました(右上写真の柵の下の薄グリーン部分がネット)。昨年は通路にもカモ達が沢山出てきて、白鳥とも触れ合えたのですが、ほんの低いネットだけで、通路には全く出てきません。飛び越える気は無いようです。
 新潟では、他に佐潟もラムサール条約に登録されています。佐潟は天然の湖沼で自然に飛来していますが、瓢湖は人口池で餌付けによりハクチョウ飛来するようになったそうです。
 下の動画は、助走して飛び立つコハクチョウ。首を上下に振り、タイミングを合わせて飛び立ちます。

助走をして飛び立つコハクチョウ

首を上下に振って、タイミングを合わせるコハクチョウ


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2008.09.21

高速のパーキング無料

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 先週、月をバックに撮った小鳥の種類が気になり、もう一度見に行ったところ、ハクセキレイのようです。昼間単独行動をしているのを時々見かけますが、夜、このように集団でねぐらを取るとは知りませんでした。
 ところで、場所は北陸自動車道の黒崎パーキングエリア内です。PAのETC専用入口から入り、同じ入口(出口)から出ると、料金は無料でした。

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2008.09.14

中秋の名月

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 綾子舞からの帰り、パーキングエリアで東の空を見ると、綺麗な月が昇っていたので撮影しました。松の木には小鳥が集団でねぐらをとっていたのですが暗くて種類はよく判りません。セキレイの仲間か?。

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