動物

2009.09.26

越後には多く居るのか?左巻き

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近くの佐潟では毎月2回自然観察会というのを開催していると言うので、参加してみました。野鳥、植物、昆虫、水生動物などを見ながら散策します。
で、見つけたのが、ヒダリマキマイマイ。今まであまり意識して見たことが無かったのですが、よく見ると確かに左巻きです。
Webで調べてみると、巻貝はほとんどが右巻きで、左巻きは珍しいとのこと。タニシ、サザエ、ホラガイなど、ほとんどのものが右巻き、アワビもよく見ると右巻きです。タカラガイは素人には判りにくいのですが右巻きなのだそうです。左巻きはサカマキガイ、キセルガイ、ヒダリマキマイマイなど、ほんの少数。
私のツムジも左巻きですが、少数派か?

下の写真は見つけた昆虫など。

オニバスの葉の上で戯れるコサギとゴイサギ。 ヒメアカタテハ。
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アキアカネ。                ゴイシジミ。
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ホシヒメホウジャク?の幼虫(スズメガの仲間)。 キチョウ。
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スズメガの仲間の幼虫。       ヒョウモンの仲間。
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ベニシジミ。               シオカラトンボ?
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2009.08.01

虫達も集まる 上越ハスまつり

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 先週は雪梁舎美術館の古代ハス(大賀ハス)を見てきましたが、今週は高田城跡のお濠を埋めるハスを見に行ってきました。はすの多くは薄いピンクですが、中には白い花、模様の入った花、濃いピンクの花など、各種のハスが咲いています。

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 お濠には昆虫や鳥も多く居たので、写真を撮ってきました。
下の写真は、「アメンボと波紋」「アメンボの交尾?」

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 「アブラゼミ」「アブラゼミのぬけがら」「シオカラトンボ」「コシアキトンボ」「クロイトトンボ?」「イトトンボとアメンボの大きさ比べ」「ヤマトシジミ」「セマダラコガネ」

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 さらに、「アオサギ?」も飛来。
最後の写真は、しゃれたトイレのイラスト。

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動画はアメンボの戯れ。


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2009.07.25

七不思議 焼鮒公園 古代ハス

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千葉県で発掘された2千年前のハスの種子から増やされた「古代ハス」。今では各地に植えられているようですが、ここ新潟の「雪梁舎美術館」庭の「焼鮒公園」の池にも花を咲かせています。
焼鮒公園の「焼鮒」の由来は、昔「親鸞聖人が、焼いて出された鮒を池に返したところ、生き返って泳ぎだした。」という伝説による。越後の七不思議の一つとされている。
この池には体長20cmほどのウシガエル(食用ガエル)が沢山いて、モーモーと鳴いています。久しぶりにウシガエルを見ました。

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ハスの葉にとまる「ハグロトンボ」
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2009.05.05

振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥

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 柏崎でイルカウォッチングができるというので、13時の部に予約をして出かけました。
http://www.uwatt.com/event/spring/spr_004.html
ところが、午前の部でイルカに遭遇できなかったので、午後の部は中止。
 仕方なく、近くの観光地を探したところ、「木村茶道美術館」というのが有ったので、行って見ました。
古い茶道の道具などが展示してあるのですが、その展示品の一部を使ってお茶を出していただけるとのこと、早速一服戴きました。作法は全く知りません。説明によると5月の茶席は、

待合
床  時鳥短冊 「振立てゝ 鳴くや茶筅の 時鳥」  如心斎

本席
床   一行 「山市晴嵐」  松花堂昭乗
花入  古丹波掛花入
香合  堆朱人物文
床脇  蒔絵小箱  江戸時代
風炉  古銅前切
釜   古芦屋油屋形
風炉先 捻梅
水指  美濃方口  桃山時代
薄茶器 安南絞手
茶杓  宗編徧共筒  銘小ぶり  龍渓和尚箱書
茶碗  無地刷毛目  銘夢  李朝
抹茶  吉祥
菓子  夏木立
器   三島暦手鉢  李朝初期

何のことか良く分かりません。
上記は客が一人の場合で、2人以上の場合、12客目まで茶碗が決まっていて、3客目と4客目は人間国宝の作った茶碗を使うようです。1客目とどちらが価値があるのかは知りません。
なお茶碗などに傷を付けないため、腕時計、指輪などの硬いものは着用禁止でした。

下の写真は美術館の外で見かけた、カラスの行水。
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2008.12.13

光るオワンクラゲ

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 鶴岡市立加茂水族館のオワンクラゲが光り出したと新聞に載っていたので、見に行ってきました。上の写真が紫外線を受けて蛍光を発するオワンクラゲ。直径10cmくらい。下左はオワンクラゲの子供で、これは光らないので通常照明。直径は大きいもので2cmくらい、小さいものは1~2mm。
 加茂水族館は、山形県鶴岡市の海岸沿いにある小さな水族館ですが、パンフレットによると展示するクラゲの種類は世界一。と言っても40種弱。鶴岡周辺に生息するクラゲだけを展示している。ノーベル賞のおかげで一時的に入館者が急増したそうです。
 動画も撮影したのですが、光る親クラゲは暗くてほとんど写っていなかったので、展示していたビデオ映像を撮影させてもらいました。子供の動画は実物を直接撮影です。


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