植物

2009.08.08

北限のオニバス華に舞うトンボ

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 新潟は、オニバスの自生する北限だそうです。日本では香川県の溜め池などにたくさん自生しているとのことですが、新潟県では、佐潟や、ここ福島潟に自生しています。ちょうど開花しているというので、寄ってみました。
 この季節は、土日に潟舟が出ており、1時間ほどで福島潟を1周してくれます。この潟には数本の川が流れ込んでおり、一緒にゴミも流れ込むとのことで、思った以上に水面は汚れていました。残念。それでも、トンボの仲間、サギの仲間、カモの仲間など、多くの生物が生息しています。
 上の写真は、オニバスの花とシオカラトンボ。 下の写真は、ギンヤンマの産卵など。

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2009.08.01

虫達も集まる 上越ハスまつり

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 先週は雪梁舎美術館の古代ハス(大賀ハス)を見てきましたが、今週は高田城跡のお濠を埋めるハスを見に行ってきました。はすの多くは薄いピンクですが、中には白い花、模様の入った花、濃いピンクの花など、各種のハスが咲いています。

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 お濠には昆虫や鳥も多く居たので、写真を撮ってきました。
下の写真は、「アメンボと波紋」「アメンボの交尾?」

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 「アブラゼミ」「アブラゼミのぬけがら」「シオカラトンボ」「コシアキトンボ」「クロイトトンボ?」「イトトンボとアメンボの大きさ比べ」「ヤマトシジミ」「セマダラコガネ」

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 さらに、「アオサギ?」も飛来。
最後の写真は、しゃれたトイレのイラスト。

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動画はアメンボの戯れ。


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2009.07.25

七不思議 焼鮒公園 古代ハス

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千葉県で発掘された2千年前のハスの種子から増やされた「古代ハス」。今では各地に植えられているようですが、ここ新潟の「雪梁舎美術館」庭の「焼鮒公園」の池にも花を咲かせています。
焼鮒公園の「焼鮒」の由来は、昔「親鸞聖人が、焼いて出された鮒を池に返したところ、生き返って泳ぎだした。」という伝説による。越後の七不思議の一つとされている。
この池には体長20cmほどのウシガエル(食用ガエル)が沢山いて、モーモーと鳴いています。久しぶりにウシガエルを見ました。

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ハスの葉にとまる「ハグロトンボ」
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2009.06.13

スズメ白鳥カルガモ遊ぶアヤメ園

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冬は白鳥で賑わう瓢湖の脇にアヤメ園があり、行ってみるとカルガモ親子が遊んでいます。子供は13羽?。
4枚目の写真、咲き始めたアジサイの向こうが瓢湖です。
北へ渡らずに残っている白鳥の餌にはスズメが群がっていました。

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2009.05.10

シバザクラ ツツジ ナノハナ フジの花

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 陽気に誘われてドライブ。昨日テレビで紹介されていた「花と緑と雪の里」へ行ってみると、シバザクラが満開でした。その他にも、ナノハナ、フジ、オダマキ、レンゲツツジ、ホウノキの花など、春爛漫。
  陽気に浮かれて、トビも戯れていました。・・・と思ったのは間違い。カラスがトビを攻撃しているようです。
 

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2009.04.18

くさのなは しらずめずらし はなのさく

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 新潟もだいぶ暖かくなってきたので、自転車で新潟大学の構内を散策。色々な花が咲いていました。名前は知らないものがほとんどです。

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