青空に舞うは 白根の凧合戦
信濃川の支流、中之口川(直江兼続が掘った人工の川で、別名直江川)を挟んで白根町と西白根町が闘う「白根大凧合戦」。空中で糸を切りあうのかと思ったらそうではなく、空中では糸を絡ませるだけ。凧が川に落ちてから綱引きのように引合い、糸が切れた方が負けという勝負です。期間は6月4日から6月8日の5日間に大凧100枚以上?、巻凧数百枚?もの多数の凧が闘います。
凧は糸の長さの調節で、互いに対岸に向って上がるように制御されています。
戦いに使う大凧は26畳の長方形、巻凧は5畳の大きさの六角形。
1980年には約100畳の大凧を上げギネスに登録されたそうですが、現在はニュージーランドの約300畳の凧が世界一だそうです。
川沿いの道路には多くの屋台がならんでいましたが、焼そば、金魚すくい、射的などの定番ものの他に、「トルネードポテト」、「トルコ名物伸びるアイス」などもあったので、撮影してきました。(下の動画参照)















最近のコメント