自然

2008.12.13

光るオワンクラゲ

P102077102

P102054602

P102047802

 鶴岡市立加茂水族館のオワンクラゲが光り出したと新聞に載っていたので、見に行ってきました。上の写真が紫外線を受けて蛍光を発するオワンクラゲ。直径10cmくらい。下左はオワンクラゲの子供で、これは光らないので通常照明。直径は大きいもので2cmくらい、小さいものは1~2mm。
 加茂水族館は、山形県鶴岡市の海岸沿いにある小さな水族館ですが、パンフレットによると展示するクラゲの種類は世界一。と言っても40種弱。鶴岡周辺に生息するクラゲだけを展示している。ノーベル賞のおかげで一時的に入館者が急増したそうです。
 動画も撮影したのですが、光る親クラゲは暗くてほとんど写っていなかったので、展示していたビデオ映像を撮影させてもらいました。子供の動画は実物を直接撮影です。


| | コメント (3)

2008.11.27

雲海と太陽

P103091102

山口への出張の帰り、太陽が綺麗だったので撮影しました。下界は雲に覆われていて良く見えません。
その後高度を下げていくと、雲の中を通過し、雲海の下に出ましたが、その下にもさらに2層の雲が見えます。合計、雲が3層になっているようです。下の動画を見ると、一番下に高積雲(ひつじ雲)?のような雲があり、その上に巻層雲?のような薄っすらとした雲が流れています。飛行機の飛んでいる高度には雲は無く、さらにその上に、厚い雲(何雲なのか?)が有ります。
地上で静止していては、雲は平面的に見えますが、飛行機で移動していると、距離によって雲の移動速度が異なるため、各層が分離して見えます。

3層の雲」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

| | コメント (2)

2008.11.19

初雪

P102044702

新潟では強い風とともに雪が降ってきました。今年の冬は寒くなりそうです。(≧m≦)

| | コメント (3)

2008.07.28

体内時計

P105047502

P105043402

蓮華、昨日もらったのは午後だったので閉じていたのですが、ポリタンクの1輪が、今朝、見事に開花していました。バケツの2輪も開きかけています。切花になっても体内時計は働いているようです。
ところで、レンコンに穴が有るのは知っていましたが、蓮華の茎にも同じような穴が有るのを初めて知りました。

| | コメント (3)

2008.07.27

潟舟

P105023302

P105038502_2

P105036902_2

P105030802_2

冬に白鳥の居た佐潟に今は蓮の花が咲いています。潟舟というのが有って、面白そうなので乗ってみました。岸から見ていてもあまり気がつかないのですが、蓮の間を進んで行くと、菱の葉や花が水面に浮かび、数種類のトンボが沢山飛び、(野生の)鯉が時々水面に頭をだします。
蓮の種をその場で採って、生のまま試食させてもらいましたが、ソラマメのような甘い美味しい味でした。
途中で船頭さんが、「200円追加で蓮の花は要らないか」と言う。「飾る場所が無いので要らない」と言うのに、「では無料でよいから持って帰れ」と花7本、種1本、蒲の穂3本を採ってくれました。持ち帰りましたが、やはり大きすぎて花瓶にも入りません。バケツに茎を漬け、壁の隅に寄りかかってやっと立っています。
蓮の花をなぎ倒しながら進む様子はここをクリック。

| | コメント (1)

2008.06.28

道路標識?

P104098502

P104096602

P104097702

P104095902

P104098102

自宅近く、海岸沿いの国道を走っていると、5kmくらいの範囲に面白い標識が沢山あることに気がつきました。左上の「菱形にタヌキの絵」下に「動物注意」とあるのは正式な道路標識だと思いますが、それ以外の長方形の標識は何でしょうか。単なる看板。
それにしても、新潟のタヌキはメタボぎみです。

| | コメント (2)

2008.06.27

ホタルの点滅周期

P1040735ayame

ホタルの点滅の間隔を確認するために、再びほたるの里へ行ってきました。2秒のもの、3秒のもの、4秒のもの、8秒のもの、点滅しないもの、不規則なもの、入り混じっています。
下の文字をクリックすると各型のホタルの点滅が見れます。ただし4秒型はうまく撮影できませんでした。

「2秒点滅型ホタル」
「3秒点滅型ホタル」
「8秒点滅型ホタル」
「不規則?なホタル」

| | コメント (0)

2008.06.21

ほたるの里

P104074102

新潟市西蒲区の矢垂川(やたれがわ)に沢山のホタルが生息しており、「ほたるの里」と呼ばれています。6月から7月は源氏ぼたる、8月には平家ぼたるが乱舞します。すぐ横には「じょんのび温泉」が有り、夕方から温泉につかり、その後ホタルを見てきました。写真はその名も「蛍観橋」と言ってこの付近にも沢山ほたるが出てきます。

「ホタルの動画はここをクリック」

| | コメント (2)

2008.06.16

あやめまつり

P104048402_4

P104049002

P104051602

P104053802

新発田市の五十公野(いじみの)公園で「あやめまつり」が始まったと言うので出かけてきました。ところがまだ1分咲き。徳島とは1ヶ月以上の季節差があるようです。あやめ、菖蒲、カキツバタ、の区別はわかりません。

| | コメント (0)

2008.06.14

さくらんぼ狩

P104054902

新潟県北神原郡聖籠(せいろう)町。地元ではちょっと有名なさくらんぼの産地へ、さくらんぼ狩に行ってきました。佐藤錦、高砂、ジャボレー、など多数の品種が有ったのですが、名札が付いていないのでどれがどの品種だか良く分かりません。

地震は車の中でも振動を感じましたが、新潟は震度3で、時に被害はありませんでした。

| | コメント (6)

2008.03.29

タヌキ

P102086002s

 夜遅く、新潟大学の中を散歩していると、タヌキが横切りました。急いで家に戻り、カメラを持って戻ってくると、まだ林の中に居て何かを食べてます。カメラを向けるとこちらの様子伺っています。数枚撮ってさらに近づこうとすると奥に逃げていってしまいまいました。
 横浜の自宅の前にも通称「タヌキの小路」と言うのが有って時々タヌキを見かけますが、横浜のタヌキはスマートで小柄、敏捷です。新潟のタヌキは太くて大柄、のんびりしているようです。食べ物が沢山あるのか、それとも学生が餌を与えているのか?
 私の生まれた徳島のタヌキ(阿波の金長狸)は有名ですが、まだ実際に見たことは有りません。

| | コメント (1)

2008.03.20

雪割草の群生地

P104014502

P103050402_2

 自生の雪割草を見たくなり、大崎雪割草の里、雪国植物園、越後丘陵公園の3箇所へ行ってきました。写真は大崎雪割草の里。ついでに雪割草の湯という温泉にも浸かってきました。

| | コメント (1)

2008.03.04

雪割草

P103084302

P103088402

P103089902

P103095002


 3月1日付で雪割草が新潟県の草花に指定されました。それに合わせて、雪割草の展示即売会が開催されていたので出かけてきました。県の花や県の木を指定している所は多いが、県の草花を指定している県は珍しいとの事。
 即売品は一鉢300円~35万円とさまざま。写真上3枚は展示品(非売品)、一番下は一鉢500円で買ってきた2種。自生地を調べて、野生種を見に行かなくては・・。

| | コメント (2)

2008.01.28

白鳥と戯れる

A10dm

酒蔵見学の帰りに、再び瓢湖へ。ここの白鳥は人に慣れていて、手渡しで餌を食べます。同じ新潟でも佐潟の白鳥は50~100m以上近づいては来ません。どちらも同じようにシベリアから渡って来るのですが・・。

| | コメント (3)

2008.01.16

初の積雪

P103027602

今シーズン、時々雪がちらついていたのですが、積もったのは今日が初めて。やっと雪国らしくなってきました。

| | コメント (2)

2008.01.01

真鶴の初日の出

P103007502

明けましておめでとうございます。
初詣のあと、ついでに真鶴半島までドライブ。先端の三ッ石の間(〆縄の下)に昇る日の出を撮りたかったのですが、陸上からは撮れないようでした。仕方なく、三ッ石の左に昇る初日の出です。
初日の出スポット紹介に載っている写真は船で海上から撮ったものだったのかな?

| | コメント (3)

2007.12.24

植物園もクリスマス

P109087002

新潟県立植物園もイルミネーションで飾られていました。もみの木、ひいらぎ、ポインセチア、・・・。
今年は青色発光ダイオードがブームのようです。

| | コメント (0)

2007.11.25

おけさ柿の原木

P102057197

 おけさ柿(平核無し、庄内柿、八珍柿)の原木を見てきました。場所は新潟市秋葉区古田、川崎様個人の庭にあります。幹の周り約2m、高さ16m。樹齢は表示によると320年ですが、昭和37年に320年だとすると、現在は365年ということになるのでしょうか?。柿は英語でも kaki (persimmon は柿の仲間ですが別種?) 、学名も kaki だそうです。
 季節がちょっと遅かったようで、果実は生っていませんでした。普通はカラスや小鳥のために5~6個残しておくものだと思っていましたが・・・。

| | コメント (3)

2007.11.17

菊まつり

P109040402

P109042099

 弥彦神社の菊まつりを見てきました。1本の茎から数百輪の花が咲いているものや、花びらが複雑な形状をしているもの、盆栽仕立てのものなど珍しい菊が多数。上の写真、花数を数えてみると459輪もありました。もちろん根元は1本です。
 それにしても、数日で枯れてしまう花にこれだけの労力をかけようとする気持ちは何処からうまれるのだろう・・。

| | コメント (2)

2007.11.16

おけさ柿

P109029202

P109029602_2

 スーパーへ行くと、この季節、「おけさ柿」という柿が沢山売られています。切ってみると種が無く、8方向に綺麗なスジが付いていました。早速撮影。他にも切り口の綺麗そうなものをいくつか切ってみました。
 おけさ柿と言うのはブランド名で、品種は「平種無し」だそうです。確か昔、徳島の家の庭に一本有ったのですが、今も有るのでしょうか。
 平種無しは佐渡では「おけさ柿」、新潟では「八珍柿」、山形では「庄内柿」と呼ばれます。種が無いので接ぎ木で増やされており、全ての木が1本の原木から増やされたものだそうです。その原木は樹齢300年で今も新津に有るとの事ですので、ぜひ見に行かなくちゃ・・・。

| | コメント (1)

2007.11.11

突然の霰

P109028602

 テレビで風林火山を見ていたら突然窓の外が騒がしくなって、テレビの音が聴き辛くなりました。窓を開けてみると霰が飛び込んできました。ベランダがあり上階のベランダが屋根の役目をしているので、風がかなり強くても雨ならば入ってこない。ところが、霰はベランダの手すりの上でバウンドして、部屋の中へどんどん入ってきます。
氷は反発係数がかなり大きいようです。跳ねること氷の如し。

| | コメント (3)

2007.11.03

瓢湖の白鳥

09302

25702

 先日親戚&家族が新潟へ来たので、瓢湖へ白鳥を見に行きました。しかし朝十時頃に行くと、すでに白鳥は近くの田んぼへ飛び立ったあとで、ほんの数十羽ほどしか残っていませんでした。表示板では4,405羽が飛来しているとのこと(5羽までどうやって数えたのか?)。改めて3日の土曜日朝に見に行きました。
 上の写真はカモと戯れる子供。下の写真は白鳥のねぐら立ちです。
見かけた鳥は、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモなどのカモ類、コハクチョウ、さらにコサギ、カワウなど。

 動画も撮ってみました。
どのようにタイミングを合わせているのか不思議です。
タイミングを合わせてねぐら立ち.wmv

早朝には白鳥が次々に飛び立つていきます。
次々に飛び立つコハクチョウ.wmv

えさを取っているのか、からだが痒いのか、ただ遊んでいるだけなのか?
くるくる回るカモ.wmv

| | コメント (3)

2007.08.25

夏も終わり

P101086602

 夏も終わりに近づいたのに、今年はまだ海で泳いでいなかったので、近くの内野海岸海水浴場に行って泳いできました。考えてみれば日本海で泳ぐのは生まれて初めて。(福岡で幼稚園のころ海岸遊びをしたような記憶もかすかにありますが・・・?。)
 水は温かく、遠浅で、クラゲもまだ居ないのでまだまだ泳げそうですが、モーターボートや水上スクーターが近くを走り回るのでちょっと危険。場所を分けるべし!!。

| | コメント (4)

2007.08.13

ペルセウス座流星群?

P101042102

 8月13日はペルセウス座流星群がピークを迎えるとのことで、未明に撮影しました。シャッタースピード30秒で20枚ほど撮影している間に肉眼で3つの流星が見えましたが、写真は視野が狭いこともあり1枚だけに流星が写っていました。
 右上の短い線が流星。右上に「へ」の字を裏返したような3つの星は「おひつじ座」の一部で一番明るいのがα星の「ハマル」。左上の小さい四角がペルセウス座の一部で、明るいのがβ星の「アルゴル」。左下に小さい星が6個かそれ以上集まって見えるのが「プレアデス星団(日本名スバル)」です。
 ところで、右上の流星がペルセウス座流星群の物であるならば、ペルセウス座のある左方向から右に流れるはずですが、この流星は斜めに流れていることから、ペルセウス座流星群とは別の流星が偶然写っていたことになります。(残念)
 もう一度明日の未明に撮り直そうかとも思いましたが、睡眠不足ぎみのため、止めておきます。

| | コメント (3)

2007.05.25

中越地震の傷跡

P107062702

P107057004

 中越地震から2年半、跡地を視察(見学?)してきました。写真上は地震で割れた岩。ちょうど闘牛場の駐車場脇に有るため、牛に見立てて綱がつけられていました。(追伸:5/25時点では岩には看板も表示も何も無かったのですが、6/3のNHKテレビを見ていたら、説明看板が立ち、岩の名称を募集しているとのことでした。)
 写真下は河川閉塞場所。川の左側斜面が崩れ写真の左下全体を数百メートルにわたって塞いでしまい、右側にダム湖のような湖を作ってしまっています。元の川の流れは「A」の方向。流れ出る場所が無いので仮の水路が「B」方向に作られています。最終的にこの水路をどうするか未定だそうです。元の道路(橋)は「C」のところに有ったが仮の水路が無ければ水没する場所です。まだまだ傷跡は沢山残ったままのようです。
 なお、旧山古志村役場は、市町村合併で長岡市山古志支所に変わっていました。

| | コメント (0)

2007.05.12

鬼無里の水芭蕉

P107018802_1

P107025002_1

 またも水芭蕉です。今度は鬼無里の水芭蕉を見てきました。鬼無里には奥裾花自然園と言うのがあって、その園の中の今池湿原(写真上)や、こうみ平湿原に水芭蕉が自生しています。81万本もが群生しているそうで、尾瀬よりも多いのだそうです。湿原の一部には雪も残っており、水芭蕉はちょうど見ごろでした。
 園内の吉池など3つの池にはモリアオガエルやクロサンショウウオが生息しているそうです。写真下は吉池のクロサンショウウオの卵。乳白色で繭のような形をしています。クロサンショウウオの親は見当たりませんでした。またモリアオガエルの産卵は6月だそうで、卵、親共に見当たりませんでした。

 奥裾花自然園へは、一般の車は2km手前までしか入れず、そこからはシャトルバスに乗り換えます。しかしバスも1km手前までしか行かないため、あとは徒歩となります。(バスは1kmちょっとしか走らない。)
 メタボ予備軍に入ることを心配している人にはちょうど良い運動です。

| | コメント (1)

2007.04.30

戸隠の水芭蕉

Imgp070203

P106099303

 先週、平地の水芭蕉を見に行ったところ、やや遅すぎた感があったので、今度はやや山間部の水芭蕉を見に行ってきました。新潟県では妙高高原、池の平スキー場の近くの「いもり池」。水芭蕉は丁度見ごろで沢山咲いていましたが、同じ場所に背の高い萱のような沼地の植物が一緒に生えていて、水芭蕉があまり目立ちませんでした。
 写真上は長野県、戸隠神社奥社参道のすぐ横の戸隠森林植物園。まだ芽を出したばかりのものも多く、少し早過ぎたかなという感じです。車椅子でも通れる綺麗なバリアフリー木道の一部に、花に近づいて観察できる為の一段低くなった観察場所が作られています。粋な計らいである。
 写真下はついでに行った戸隠奥社。参道の杉並木です。この辺りはまだなだらかですが、最後の300mは急な階段状の坂道になり、息も切れ切れ。歳の所為か?。  随分前に来た記憶が甦ってきました。
 新潟市内から戸隠までは車で2時間30分程度。寄り道をしながらでも十分日帰りができます。横浜からだと、首都圏を抜けるのだけでも2時間くらい、戸隠までだと片道でも1日がかりでしたが・・・。

| | コメント (0)

2007.04.22

水芭蕉の自生地

070421_04602

070421_06902

070421_01102

 水芭蕉というと尾瀬や鬼無里が有名で、高山の湿原というイメージがありますが、新潟県には平地にいくつかの自生地があります。その中の代表的な3箇所を1日で廻ってきました。
 上の写真は五泉市の水芭蕉公園。2.1haの湿地に3万株が群生しており、木道が整備されていてかなり見ごたえがあります。駐車場からは階段5段ほど降りた湿地に水芭蕉が生えており、すぐ横にはサクラも咲いていました。(桜は自生ではなく植えられたものと思います。)
 下左は新発田市滝沢の水芭蕉。駐車場から沢に沿って5分ほど登った所に沼があり群生しています。登ると言っても道路は舗装されています。
 下右は、胎内市中条町地本の水芭蕉群生地。ここは全くの平地(標高10m)で、田んぼの中の一角(1.4ha)に水芭蕉が取り残されたといった感じです。車も走っている舗装道路のすぐ横に水芭蕉が生えています。1万4千株あるそうです。道路の反対側には蒲も生えており、少し離れた民家の前では水芭蕉(自生かどうか不明)のすぐ横の庭にチューリップが植えられて、一緒に咲いています。山奥の湿原と言うこれまでの水芭蕉のイメージがかなり変わりました。
 3箇所ともちょっと時期が遅かったようで、葉が伸びて花(仏炎苞)が目立たなくなってしまっていました。来年はもう少し(2週間ほど?)前にもう一度見に行こう。

| | コメント (1)

2007.04.08

新潟の桜

P106028203

 選挙のついでに近くをポタリング。新潟大学の桜は1~3分咲ですが、内野小学校の桜はすでに5~7分咲です。花見を急がなくては・・・。

| | コメント (4)

2007.03.08

冬のカラス

P105005802

P105013602

 新潟市内には、まだこんなに沢山カラスがいます。夕方になると一斉にねぐらへ帰っていく。これだけ多いとちょっと不気味で、ヒッチコックの「鳥」を連想させられる。しかしゴミ袋をつつく都会のカラスよりはまだ可愛い。
 子供の頃徳島にもカラスが沢山いて、夕方になると眉山の方に帰っていくのをぼんやり見ていたことを懐かしく思い出した。

| | コメント (0)

2007.02.09

兼六園の梅

P105029002

P105032102

 金沢大への出張のついでに、兼六園に寄ってみました。雪の兼六園を期待していたのですが雪は全く無く、梅が咲いていました。 素心蝋梅もきれいに・・・。
 そういえば、新潟で1月に雪が降らなかったのは百何十年ぶりと言っていましたから、金沢も同様なのでしょうか。

| | コメント (3)

2007.02.06

白鳥

 佐潟の白鳥です。先日のブログでは写真を1枚に絞ったのですが、せっかく沢山撮って来たのでもう少し掲載することにしました。白鳥だけアップにすると、佐潟の白鳥だか何処の白鳥だか判らないので風景入りの写真も1枚。
 デジカメで撮った動画も載せてみました。(動画を見るためにはQuickTime無料版か何か再生ソフトが必要かも知れません。)

Kp1040700

Kp1040227

Kp1040999

Kp1040235r

Kp1040523



 [ これは動画です。 ]

 クリックすると動画が再生できます。データ容量約4M。再生時間は約16秒程度です。

| | コメント (3)

2007.01.22

ねぐら立ち

Ap104054105

 自宅から8kmくらいの所に「佐潟」と言うラムサール条約にも登録された湿地があります。冬になると150種類もの野鳥が渡ってくるので有名なのですが、中でも数千羽の白鳥が圧巻。日の出から2~3時間後くらいにかけて、近くの田んぼに向かって飛び立って行きます。数羽から十数羽毎にグループを作って飛び立ち、3時間くらい経つと沼には一羽も居なくなります。この翔び立ちのことを「ねぐら立ち」というのだそうです。土曜日には観察会が開催されているのですが土曜の朝は毎週仕事があって参加できないので、今日、早朝に起きて写真を撮ってきました。「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の両方が居ますが、上の写真はクチバシの配色からコハクチョウだと思われます。
 観察小屋は閉まっていたので、外で撮影。寒かった!!!。 それでも寒い中、沢山の人が、カメラを構えて撮影をしていました。観察会をやらな日も、観察小屋を開けておいてくれると良いのですが・・・。

| | コメント (4)

2007.01.15

十五穀カレー

Imgp041021

 粥ばかりも飽きたので、7種にさらに追加して十五穀カレーを作りました。中身は、黒米、もち米、発芽玄米、もちきび、小豆、黒豆、もちあわ、とうもろこし、はと麦、アマランサス、黒ごま、白ごま、大麦、そば、うるちひえ。ベースのこしひかりも入れれば十六穀。カレーはインスタントです。

 ところで、黒米を使った日本酒というのが有ります。茨城県・岩瀬酒造の「古代黒米原酒・玄耀」あるいは木内酒造の「古代米造り・朝紫」など。「玄耀」の方は飲んだ事がありますが、特に旨いという程では有りませんでした。

| | コメント (3)

2007.01.14

七種粥

Imgp040602

 「ななくさ」ついでに・・・。小正月(1月15日)には七種粥を食べる習慣があるのだそうです。七種の中身は「延喜式」によると「米・あわ・きび・ひえ・みの・胡麻・小豆」だそうですが、現在伝わっている「みの」は食用ではないらしく、別の植物を「みの」と呼んでいたのでしょうか?。七種粥を作ろうと探したのですが、「みの」は見つからなかったので、代わりに「麦」を加えて写真を撮ってみました。胡麻は彩りを考えて、黒胡麻にしました。今日か15日に粥にして食べてみます。

| | コメント (1)

2007.01.08

七草粥

Imgp038002

 七草それぞれの味を確かめてみようと、別々に粥を作ってみました。上段左から「せり?らしき草」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」。下段左から「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」。碗の中央には、参考まで、生の小さい葉を置いてあります。
 さて、味と香りは・・・。
 ・せり(らしき草):シソの香りをやや芳ばしくしたような強い香り。味も強く、やや苦い。
 ・なずな:少し甘い香り。葉の味は苦味と甘味の調和。根はほとんど味なし。
 ・ごぎょう:少し甘みのある香り。葉に厚みがあって歯ごたえがある。やや苦い味。
 ・はこべら:香りはほとんど無い。葉、実とも味もほとんど無し。
 ・ほとけのざ:香りほとんど無し。味キャベツの薄味。
 ・すずな:爽やかな香り。根はカブラの味(あたりまえ)。葉もカブラの薄味。
 ・すずしろ:ほのかな爽やかな香り。根はほとんど味なし。葉はほんの少し苦く辛い。
 撮影している間に冷えてしまったので、電子レンジで暖めなおして、梅干を加えて食べてしまいました。

| | コメント (2)

2007.01.07

春の七草?

Imgp037902

 スーパーをぶらついていると、「七草粥の作り方」の看板の前に「七草」のセットがパック入りで売られていた。容器に詰め込まれていた「草」は確かに7種類あるのですが、「せり」に相当するものが見当たらない。「なずな」「ごぎょう」も怪しい。とりあえず並べてみたのが上の写真。「せり?」「なずな=ぺんぺん草?」「ごぎょう=ははこぐさ?」「はこべら=はこべ」「ほとけのざ=こおにたびらこ」「すずな=かぶ」「すずしろ=だいこん」の順に並べたつもりです。
 どなたか、七草に詳しい方、正しいかどうか教えてください。

| | コメント (2)

2006.12.25

雪吊り

P100077203

新潟、富山、石川などでは、冬になると水分を多く含んだ重たい雪が降るため、雪の重さで木の枝が折れないように縄で吊るす。これを「雪吊り」という。兼六園の冬の風物として有名である。ここ新潟でも冬支度。小雨の降る中、雪吊り作業をしているのを見かけました。ご苦労様。

| | コメント (6)

2006.12.03

Imgp030102

 今日は朝から雪。これまで霰や雹や霙は何回かありましたが、本格的な?雪は新潟へ引っ越してから初てです。横浜でこれだけ雪が降れば、交通渋滞、滑って怪我をする人など、ニュースになりますが、こちらでは何事も無い普段の生活です。
 上信越自動車道を通って岐阜までドライブをしたのですが、タイヤ規制中。全部の車を一旦停止させてタイヤチェックをしていました。幸い私は2週間前からスタッドレスを履いていましたのでパス。さすがに新潟、ほとんどの車がスタッドレスタイヤに履き替え済みのようでした。 中に1台、沖縄ナンバーの車が一般タイヤだったようで、チェーンをつけるよう指示されていましたが・・。
 その後かなりの距離雪の中を走りましたが、チェーンをつけた車とは1台も出会いませんでした。雪の降る地方では、スタッドレスが当たり前で、チェーンを付ける習慣は無いようです。沖縄ナンバーの車がその後どうしたかは知りません。
 また、カーナビにチェーンマークが表示されるのを初めて知りました。

 雪のついでに、パーキングエリアでブレーキのテスト。新雪10cmくらいのところと、シャーベット状のところで急ブレーキ。どちらも、グ・グ・グ・グというABSの音と思われるかなり大きな音を出しながら横滑りもあまり無く、停止することが出来ました。スタッドレスタイヤの性能もまずまずのようです。アイスバーンでどうかはまだ試していませんが・・・。(タイヤやABSを過信せず安全運転、安全運転・・・)

 さて、ここで問題です。霰、雹、霙、靄、読めますか?。ワープロを使えば書くのは簡単ですが。

| | コメント (2)

2006.11.09

夕日を見る人たち

P103093104

 一昨日の嵐の影響で、空気中のゴミが洗い流され、今日は珍しく空気が澄んでいます。3週間前に夕日を撮ったときは太陽がピンク色にかすんでいましたが、今日は雲が有るにも拘らず太陽は白く輝いています。明るすぎてハレーションを起こし、太陽が海に突き刺さっているようにも見えます。(合成写真では有りません。)
 新潟の空が普段かすんでいるのは黄砂のせいでしょうか?。

| | コメント (0)

2006.11.05

つむじ曲がり?

P103060003_1

 福島県柳津町、滝谷川の支流南沢に「つむじ倉滝」が有ります。紅葉の名所でもあるとの言うのでドライブがてら行ってきました。県道32号線から漆峠林道へ入って15分くらい。途中片側交互通行が2箇所ほどあり、また、行きには何も無かった場所に、帰りには30cmくらいの岩が何個か道路の真ん中近くまで転がり落ちていたりと、やや危ない道でした。
 滝は展望台から見下ろすような位置にあり、上段の滝が25m下段が60mとかなり落差のある滝です。水量が多い時には午後に虹がかかるのだそうですが、私が行ったときは夕方で残念ながら虹は見えませんでした。
 この滝、2段になっていて、つむじが曲がっているように見えるので「つむじ倉滝」と言うのだそうですが、つむじ曲がりに見えますでしょうか? かつては、「白女ヶ滝」と呼ばれていたそうで、そのほうが似合っている気がします。白女が遊女であったために「白女ヶ滝」の名が敬遠されたのかも知れません。

| | コメント (2)

2006.10.16

佐渡に沈む夕日?を狙ったのですが・・・

P1030549m05

 職場の窓から夕日が差し込んでいます。8階まで上ってみるともう少しで水平線に沈みかけてます。こんなところで見るのはもったいない!!。 新潟では、冬になると毎日うす曇りで晴れる日がなくなるため、夕日がきれいに見えるのも今年の最後かも知れません。

 急いで部屋まで戻り、Webで調べてみると、日没17時6分、方向は西から北へ約10度の方向。次にWebで地図を表示し佐渡の南端から本州方向に東南10度の線を引くと角田浜付近。
早速カメラを持って角田浜に急行しました。

 日没直前に角田浜に到着。佐渡の南端に沈む夕日を撮ろうと思ったのですが、ちょっと計算違いのようでした。佐渡は少し北にずれていました。このまま、ただ水平線に沈む夕日を撮ったのでは面白くないので、乗ってきたフォレスターを浜に置き、少し離れたところから望遠で狙ってみました。

 鳥は狙っていなかったのですが、偶然2羽が写っています。どうせ写るならもうちょっと太陽に近いところを飛んでくれ!!・・・。

| | コメント (2)

2006.09.30

立体交差する一級河川

P1030313

 越後平野には大河信濃川とその支流の西川が、ほぼ海岸線に平行に流れています。2つの川に囲まれた地域は、燕市のほぼ全体と、新潟市の30%程を含むかなり広い面積です。ところがこれら2つの川は、いわゆる天井川で、2つの川に囲まれた部分に降った雨は流れて行く場所が無く、大雨が降る度に洪水を繰り返していたそうです。そこで1820年(江戸時代!)に西川の下を通って、直接日本海へ水を流す排水路が作られました。
 写真はその立体交差部分で、自宅から1kmくらいの近い場所ですので写真に撮ってきました。完成した当時は排水路の方がトンネルだったらしいのですが、現在では、西川の方が鉄橋になり、排水路には新川と名前が付いて鉄橋(西川)の下を流れています。[Wikipedia 新川(新潟)参照]
 西川は一級河川で、この鉄橋の前後では幅20mほどありますが、鉄橋の部分のみ幅5mに狭められています。下を流れる新川は現在では幅90mほども有り、西川よりも遥かに大きな川となっています。一級河川が鉄橋を渡ると言うのも何か寂しいものがあります。

 現在、越後平野には西川の支流と新川の支流が網の目のように入り組んでおり、上の写真の場所以外にも支流どおしが至る所で立体交差しています。下の衛星写真は上記写真とは別の場所の立体交差部分です。下右から地中にもぐり左上で再び地上に顔を出している幅の広い川が新川水系、下左から右上へ流れるのが西川水系で、それぞれの堤防上の道路も複雑に入組んで立体交差しています。(ここも写真を撮りに行ったのですが、規模が大きすぎて地上から一枚の写真に収める事は出来なかったため、Google Earth の映像を拝借しました。)

 越後平野はお米で有名ですが、水田への給水は水位の高い西川水系から取入れ、水田からの排水は水位の低い新川水系へ流すという、人間の動脈と静脈のようなメカニズムが成立っているのです。

01


| | コメント (1)

2006.09.03

雨上がりちょっと慌てて顔を出す

P1020032m02_1

 まだ暑いと言うのにキノコが顔を出していました。異常気象の影響でしょうか?

 後日調べたところ、これはオオホウライタケといって、6月ころから10月ころまで普通に見られるのだそうです。
「きのこ」というと「秋」という連想は誤り。

| | コメント (2)

2006.05.28

花も蜂も一生懸命生きている

P1000712m03

 向島百花園のアザミ。蜂を入れるのに一苦労。


| | コメント (0)