自然

2009.12.19

豪雪に庭駆け回る子供達

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 東京の出張から帰ってくると、新潟はやはり雪。大人は憂鬱。町内会で頼んで、雪の合間に駐車場の雪かき。子供は喜び雪遊び。

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2009.12.17

温暖化?窓から眺める雪景色

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 越後は雪国と言われていますが、平野部でこれだけ降ったのは25年ぶりだそうです。
 よく見ると、なんとなく雪の結晶らしきものが含まれているので、写真を撮ってみました。デジカメをマクロモードにしたのですがこれが限度、しかも手持ちで急いで撮ったため、手振れ、ピンボケですが、何とか結晶のカケラが写っています。
 写真下、最初の写真の中央上の結晶は広幅六花といってマイナス13度付近の水蒸気が少ない環境で生まれたもの。同じ写真の少し下、羽根のようなのは、シダ状六花の断片で、マイナス15度付近の水蒸気が豊富な所で生まれたもののようです。
 と言うことは、寒くて湿った上空で生まれた雪と、やや乾燥した低い位置で生まれた雪が混ざって振ってきているのでしょうか?。

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2009.10.23

流れ星願いを懸ける暇も無く

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 10月20,21日の夜は雲り時々雨で星は見えませんでした。22日夜(正確には23日の午前)ピークは過ぎたもののオリオン座流星群が見えるかもしれないと空を見ていると、2個ほど流れるのが見えたので、撮影に挑戦。
やっと取れたのが上の写真。左上の方にオリオン座があります。(下辺の黒いのは松の木です。)
 シャッタースピード30秒にすると、恒星の光は30秒間蓄積されるので明るく写るのですが、流星は一瞬なので肉眼で明るく見えても、写真には暗くしか写りません。上の写真は、流星が良く見えるように、撮影した写真を明るくし、コントラストを上げています。(デジタルだと簡単にできてしまう。)そのため、暗い星も明るく写り、オリオン座が何処だか判りにくくなっています。下の写真は、画像処理の度合いを弱くしたものです。これだとオリオン座は分かりやすいのですが流星は目立ちません。
 結局2時間がんばって100枚ほど撮影。肉眼では10個程度見えましたが、写真に写っていたのはこの1枚だけでした。

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2009.10.10

声すれど姿を見せぬ鳥を待つ

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 台風一過の休日、窓から小鳥のさえずりが聞こえてくるので、ベランダにカメラを構えました。しかし、鳴き声は聞こえても姿は見えず、見えてもすぐに飛んで行ってしまいます。1日中我慢してやっと5種類撮影できました。と言っても、最後の鳥は木の陰でよく見えず、種類も良く分かりません。(写真はクリックで大きくなります)
 ベランダで望遠レンズを覘いていると、変な人間に間違われそうです。
 撮影できたのは、コゲラ、キジバト(ペア)、シジュウカラ(オス)、ホオジロ(オス)、メボソムシクイ??。

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2009.10.04

薄雲にそっと顔出す秋の月

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夕方、トキの塒入りを見た後、ふと東の空を見ると綺麗な月が顔を出しています。中秋の名月だと気付き、シャッターを。快晴ではなく、薄曇りの月も情緒があります。
下の写真は塒へ帰るカラス。

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2009.09.26

越後には多く居るのか?左巻き

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近くの佐潟では毎月2回自然観察会というのを開催していると言うので、参加してみました。野鳥、植物、昆虫、水生動物などを見ながら散策します。
で、見つけたのが、ヒダリマキマイマイ。今まであまり意識して見たことが無かったのですが、よく見ると確かに左巻きです。
Webで調べてみると、巻貝はほとんどが右巻きで、左巻きは珍しいとのこと。タニシ、サザエ、ホラガイなど、ほとんどのものが右巻き、アワビもよく見ると右巻きです。タカラガイは素人には判りにくいのですが右巻きなのだそうです。左巻きはサカマキガイ、キセルガイ、ヒダリマキマイマイなど、ほんの少数。
私のツムジも左巻きですが、少数派か?

下の写真は見つけた昆虫など。

オニバスの葉の上で戯れるコサギとゴイサギ。 ヒメアカタテハ。
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アキアカネ。                ゴイシジミ。
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ホシヒメホウジャク?の幼虫(スズメガの仲間)。 キチョウ。
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スズメガの仲間の幼虫。       ヒョウモンの仲間。
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ベニシジミ。               シオカラトンボ?
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2009.08.08

北限のオニバス華に舞うトンボ

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 新潟は、オニバスの自生する北限だそうです。日本では香川県の溜め池などにたくさん自生しているとのことですが、新潟県では、佐潟や、ここ福島潟に自生しています。ちょうど開花しているというので、寄ってみました。
 この季節は、土日に潟舟が出ており、1時間ほどで福島潟を1周してくれます。この潟には数本の川が流れ込んでおり、一緒にゴミも流れ込むとのことで、思った以上に水面は汚れていました。残念。それでも、トンボの仲間、サギの仲間、カモの仲間など、多くの生物が生息しています。
 上の写真は、オニバスの花とシオカラトンボ。 下の写真は、ギンヤンマの産卵など。

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2009.07.22

部分食 雲の合間に スマイルマーク

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天気予報では「曇り」となっていたので、半分諦めていたのですが、雲の合間から時々太陽が顔を出しました。
 上の写真は、ちょうど薄雲がかかった状態。日食グラス無しでも幸い直接撮影できました。雲の陰の濃淡が見て取れます。(11時01分撮影、新潟市西区)

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 この写真は双眼鏡で白紙に投影して撮影。私の安物双眼鏡には三脚座が付いていないので手持ち。双眼鏡の手振れ防止に苦労しました。(11時22分撮影)

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 双眼鏡で投影していると2つの太陽が同時に映るのに気付き、急いで部品を集めて作ったスマイルマーク。なんとなく“ET”のような気持ち悪い顔になってしまいました。(11時17分撮影)

 なお、新潟での最大食は69%、11時09分とのことでした。

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2009.03.28

桜の季節

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久しぶりに横浜へ帰ってみると、もう桜の季節でした。新潟はまだ冬です。

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2009.01.25

雪の福島潟

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新潟には県名にも現れているように多くの湿地(潟)が有ります。佐潟、鳥屋野潟、瓢湖など多くの湿地や池には白鳥(主にコハクチョウ)が渡ってきます。ここ福島潟にも白鳥が渡ってきますがその他にも多くの鳥が住んでいたり渡ってきたりします。主要な鳥だけでも30~40種類ほど、確認されたものを全部あわせると200種以上だそうです。写真3枚目はオオジュリンか?。写真4枚目はオジロワシですが、ボケ・ブレ写真しか撮れませんでした。下の動画、やや大きいのがオオヒシクイ、小さくて翼を速く動かしているのはカモの仲間達です。


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