2009.10.25

名産と言っても誰が買うのやら

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 新潟駅の土産物店で、日本酒のセットが売り出されていました。新潟県の酒蔵96蔵から、各1銘柄づつ、合計96本セットで15万円。誰が買うのでしょうか?

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2009.09.21

よみがえる至宝 海のエジプト展

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 連休で横浜へ帰ったのですが、特に予定もなく、知人の薦める「海のエジプト展」へ行ってきました。東京では「トリノ エジプト展」、横浜では「海のエジプト展」とエジプトブームのようです。
展示場出口にあるレストランで古代エジプト風?料理を食べ、古代エジプトのビールを再現したというビールを2種類買って帰りました。
 「Ruby Nile」はギネスの黒ビールのような色と芳ばしい味でなかなか美味しい。、「Blue Nile」は強いハーブの香(ニオイ)がして、飲み慣れない私にはちょっと口に合わない。成分を見てみると、「コリアンダー」が入っている。コリアンダーの語源はギリシャ語の「カメムシ」で、日本語では「カメムシソウ」。カメムシの匂いがするのだそうです。他に「White Nile」という銘柄も有りましたが、普通のビールに似た味だそうです。
なお、ビールは黄桜酒造が醸造した日本製、ラベルもカタカナで書かれています。

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2009.05.17

アラサーも アラフォーも過ぎて アラカンに

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 年齢がばれてしまうのですが、ついに還暦をむかえました。写真はネットで手に入れた60年もの(1949年製造)の赤ワインと、お祝いに頂いた薩摩切子、江戸切子。1949年の現物コインを使用した携帯ストラップ。ケーキも還暦用ということで赤です。

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2009.03.01

ガラスの雛人形(2)

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 日本でワインの産地といえば山梨を思い出しますが、新潟の日本海沿いの砂の多いやせた土地も、ワイン用ぶどう栽培に適しているのだそうです。それで、角田浜という海岸沿いの場所にカーブドッチというワイナリーがあります。このワイナリーの敷地内に「ガラスのメルヘン美術館」という、ガラス細工のショップがあり、バーナーワークによる雛人形作りの体験講座をやっていたので、作らせてもらいました。バーナーワークは初めてです。顔や頭も含め、全て作りたかったのですが、難しいからと、頭はすでに作ってあり、結局自分で作ったのは胴体だけ。大きさは、高さ約3cm。
 写真下右は地下のワイン蔵。

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2008.10.18

西区 de アート

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 新潟大学の学生と地元住民が力を合わせて色々なアートプロジェクトを展開しています。写真は内野駅前の酒蔵「樋木酒造」にある古民家を借りての灯篭カフェ。日替わりの抹茶やコーヒーは無料。お菓子は140円でした。コーヒーカップなどの食器も手づくり。新潟大学内で焼いたそうです。日本酒銘柄「鶴の友」にちなんだ「鶴の障子」も見事。

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2008.09.03

テストコース

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 日立の佐和事業所で行われた研修会に参加しました。参加の動機は研修内容ではなく、見学の一環として参加できるテストコース体験。日立佐和は自動車部品を作っているため、そのテスト用に、1周約2kmのテストコースを持っています。このテストコースは、横方向に最大45度の傾斜(バンク)があり、ヘアピンカーブを時速80km~100kmで通過できるそうです。体験試乗ではマイクロバスに乗車し80km/hでバンクを通過。マイクロバスは突然45度傾くのですが、カーブの遠心力で倒れることなく通過。ジェットコースターに乗っているような感覚でした。(乗用車で自分で運転したいと頼み込んだのですが、予想どうり断られました。)
 上の写真は、懇親会で出された、HITACHI佐和ブランドのワインと日本酒。記念に買って帰りました。日本酒の箱を展開すると日立佐和事業所の航空写真が現れます。右下から右上に伸びているメガネ状のものがテストコース。

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2008.07.05

日本最古の酒

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「日本最古の酒」と言う名前の日本酒を見つけたので、買って飲んでみました。最古と言っても、長期保存さされていたわけではなく、古文書を頼りに復元したもので、250年前、宝暦年間の醸造法による酒だそうです。
「昔の日本酒はどぶろくのように白く濁っていた」という話をよく聞きますが、この酒は琥珀色の済みきった透明です。味は非常に甘く、紹興酒に砂糖をたっぷり入れた様な味、香り、色でした。奇抜なキャッチフレーズと箱のデザインに騙されて買ってしまったという事でしょうか。

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2008.03.16

酒の陣

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新潟県のほぼ全ての酒蔵91蔵が一堂に会した、「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。参加者は2日間で延べ6万人以上とか。千円の試飲券1枚で新潟の清酒500銘柄が試飲できます。写真は会場で手に入れた品。オリジナル大吟醸「酒の陣」、蔵名の入った利き猪口と枡。参加酒蔵名を背中に印刷したTシャツ。

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2008.01.28

酒蔵のはしご

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新発田駅周辺には3つの酒蔵があります。そのうちの2蔵を1日で見学。「菊水」の菊水酒造と、「王紋」の市島酒造。市島酒造には「展示室」があり、昔の酒造りにまつわる道具や、市島家に伝わる古い生活道具などの収蔵品を見ることができます。いわゆる観光蔵で、申し込めば誰でも見学することができます。
菊水酒造には「日本酒文化研究所」というのがあり、酒器などのほか、酒を「もの」として捕らえるのではなく酒を楽しむ「こと」として捕らえ、デザイン、食文化の書籍や、古い雑誌、学術論文なども集められています。こちらは一般の見学を受け付けてはいませんが、情報経営の学会で社長と知り合い、見学させていただくことになりました。向かって左から2番目が菊水酒造高澤社長。ついでに(これが一番の収穫ですが)、ふな口から滴る絞りたての大吟醸酒の試飲もさせていただきました。

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2008.01.21

酒蔵体験

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2泊3日で日本酒造りの体験をしてきました。場所は静岡県掛川市にある土井酒造場。写真左上から、洗米、蒸米、製麹、仕込、袋吊による搾り、右下は社長、杜氏、蔵人と参加者たち。
朝4時前に起き、4時半に集合、5時頃から冷たい水で洗米。いつものような朝寝坊は許されません。
蒸したお米に麹菌を振りかけたり、素手で麹をかき混ぜて冷やしたり、普段では見学でもあまり見せてもらえないことも実際に体験させていただきました。この時仕込んだ酒を仕上げて、後で1本送ってくれるとの事です。楽しみです。

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2008.01.07

金箔入り日本酒

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 スーパーで日本酒を買ったところ、漆器のマス2個と金箔1包が付いてきました。と言うよりは、おまけ目当てに日本酒を買ったと言うのが本音。マスは漆器といっても合成漆器で材質はABS樹脂にウレタン塗装。干支のネズミが描かれています。
 金箔はガラス工芸などで使うもの(1μm程度の厚さ)に比べかなり薄く、0.1μmあるいはそれ以下と思われる。小さな欠片をお酒の上に浮かべると、一箇所に集まってきます。表面張力なのか、静電気なのか・・・不明?。この金箔は、新発田の諏訪神社で無病息災・家運隆昌の祈りを込めて清祓いをしたものだそうです。
 日本酒の中に最初から金箔が入っているのは何度か飲んだことがありますが、表面に浮かべて飲むのは初めてです。

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2007.05.26

日本酒温泉

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 JR越後湯沢駅の中に温泉があります。それも酒風呂。七輪陶芸で少し汗をかいたし、予約してある新幹線には少し時間が有ったので、酒風呂にはいってみました。肌がすべすべして、若返った(気がします)。壁に書いてある「じょんのび」とは新潟方言で、「のんびりして気持ちいい」と言う意味だそうです。
 酒風呂の隣には100種類の新潟の酒を試飲できるコーナーがあります。500円で好きな酒が5酒類飲めます。下の写真のように自動販売機になっていて、気に入った酒の販売機にコインを入れて、ボタンを押すと、お猪口一杯分の酒が出てきます。風呂上りに一杯(5杯)飲んだので気分が良くなり、帰りの電車の中ではぐっすり。

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2007.03.18

透かし盃

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 お酒を入れてテーブルに置いた状態では普通の盃ですが(写真左)、お酒を飲み干した時に盃が傾いて、正面の光が底に当たると芸妓の姿が浮き出てきます(写真右)。半透明の磁器で出来ています。不透明な陶器では作れません。
 ちなみに、岐阜県に「市之倉さかづき美術館」と言うのが有って、昔の盃から、最近の作家の作品まで、いろんな盃 1,500点?が展示されています。

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2007.03.17

酒の陣

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 新潟県のほぼ全ての酒蔵約100蔵が出展、500種の酒が試飲できるというので、「新潟 酒の陣2007」というイベントに参加してきました。全蔵の酒を試飲しようかとも思ったのですが、10種類くらい試飲したところでダウン。
 試飲の他、酒米とコシヒカリの食べ比べ、古町芸妓の舞、新潟の食、越後酒造り唄、など盛りだくさん。利き酒チャレンジ大会に参加してみましたが、みごとに外してしまいました。

 出展酒蔵も多いのですが、来場者も多く、昨年は先着1万名に配ったオリジナル利き猪口が足りなくなったとか・・。私は今年の利き猪口ゲットしてきました。

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2007.03.16

八分盃

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 その昔、とあるお殿様が家臣の欲を戒めるために考え出されたと言われています。お酒を八分目まで注げば普通に使えますが、欲張って八分目以上注ぐと、サイフォンの原理によりお酒が下の穴から全て流れ落ちてしまいます。中央の亀の形をした突起部分がサイフォンです。
 皆さん、欲はほどほどに!?。

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2007.03.13

うぐいす杯

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 左が鶯徳利。この徳利は酒を注ぐときに「ホーー」と鳴き、注ぎ終わって徳利を戻した瞬間に「ホケキョ」と鳴きます。右側は鶯杯。一箇所膨らんだ笛の部分から酒を飲むと「ケキョケキョケキョ」と谷渡り。洒落た趣向です。
 また、徳利を振ると、酒がまだ残っているときは「ケキョ、ケキョ」と鳴き、空の場合は鳴かないという実用的な効用もあります。うぐいす盃、鶯盃とも・・。杯の漢字の使い分け良く判りません。

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2007.03.10

べく杯、その2

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 写真の右端はべく杯の一種ですが、熊本、鹿児島、宮崎あたりでは「そらきゅう」と呼び焼酎を飲むときに使われます。「そら」と勧められたら「きゅう」っと飲み干さなければならない。「そらきゅう」は天狗などの形ではなく、単純な円錐形をしているものが主であり、円錐形かつ穴の開いたものもあります。
 べく杯には普通の杯の形をしているものもあり、写真の右から2番目は側面に小さな穴、左から2番目は底に大きな穴が開いています。左端のものは底に突起があり、置くと倒れてしまう。
 左端の杯と、左から2番目の杯は対になっていて、重ねるとちょうど穴に突起が入って収納時はちゃんと収まるようになっています。また、左から2番目の杯を伏せて置き、その上に左端の杯を置けば倒れずに置くことが出来まる。ちょっと凝った組み合わせです。

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2007.03.09

べく杯

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 土佐(高知県)では有名な「べく杯」。漢字では可杯と書きます。
お座敷でのお遊びに使う杯のセット。メンバーが円形に座り、一人が右にあるサイコロ(コマ)を回す。止まったときにコマの先端がむいている人が、コマの上面に書いてある杯で1杯飲まなければなりません。「天狗」はかなり大きいので飲むのが大変。しかも鼻が尖っているため置くと倒れてしまい、飲み干すまで置くことが出来ません。「ひょっとこ」はやや小さいのですが、口の先端に穴が開いており、押さえていないと酒が漏れてしまうため、これも飲み干すまで置くことが出来ません。「おかめ」が一番小さくて、下戸にはちょうど良い。コマは4角のものや6角のものがありますが、この写真のものは4角で、「天狗」「ひょっとこ」「おかめ」のほかに「唄」と書かれた面があり、「唄」が出た場合は酒を飲むのではなく一曲唄わなければなりません。
 「可杯」の語源は、漢語で文章の最後に「可」の字が来る事はなく、つまり、下には置けない杯と言う意味だそうです。

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2007.03.04

酒蔵見学

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 知人と4人で酒蔵見学をしてきました。新潟大学のすぐ近くにある塩川酒造という蔵で、看板は古びていますが、美味しい酒を作っています。絞りたての酒や、鑑評会で金賞を受賞した酒などを試飲させていただきました。
 下の写真、左の2種は新潟大学農学部と提携(連携?)して作っている酒。左から2つめは、新潟大学農学部の実験農場で、無農薬で栽培したお米を醸造したもので、「新潟大学から生まれたお酒 新雪物語」と言う長い銘柄です。
 一番右が蔵のメイン銘柄「越の関」。端麗でフルーティーな美味しい酒です。
 右から2番目「千の風」のラベルには、英語で、「Don't stand at my grave and weep. I am not there. ・・・ ・・・」と言う例の詩が書かれています。千の風の翻訳者兼作曲者の新井満は新潟出身で、塩川酒造の方々と親しいのだそうです。ラベルの文字は新井満氏の筆だそうで、「満」のサインも見えます。

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2007.01.15

十五穀カレー

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 粥ばかりも飽きたので、7種にさらに追加して十五穀カレーを作りました。中身は、黒米、もち米、発芽玄米、もちきび、小豆、黒豆、もちあわ、とうもろこし、はと麦、アマランサス、黒ごま、白ごま、大麦、そば、うるちひえ。ベースのこしひかりも入れれば十六穀。カレーはインスタントです。

 ところで、黒米を使った日本酒というのが有ります。茨城県・岩瀬酒造の「古代黒米原酒・玄耀」あるいは木内酒造の「古代米造り・朝紫」など。「玄耀」の方は飲んだ事がありますが、特に旨いという程では有りませんでした。

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2006.11.16

とりあえず ボージョレ・ヌーヴォ

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 11月第3木曜と言うことで、とりあえず「ボジョレー・ヌーボー」を1本買って来ました。ブシャール・エルネ社のワインで375mlと小さなボトル。写真は自作のグラスに注いでみたところです。赤ワインのわりには軽くて飲み易く、普段アルコールをあまり飲まない私でも、サラダとウインナーをつまみに一人で1本空けてしまいました。
 ところで、フランス語をカタカナ表記するルールははっきりしていないようなため、タイトルと本文とで表記を変えてみました。
 

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2006.10.01

宇宙酒で宇宙酔い

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 宇宙酒って知っていますか?飲んで見ましたヨ。
宇宙酒というのは、宇宙旅行をしてきた酵母で醸造した日本酒です。高知県の「天喰郎(てんくろう)の会」が計画し、2005年10月にロシアのソユーズ宇宙船で6種類の酵母が打上げられました。宇宙に10日間滞在して戻ってきた酵母を使い、高知県の蔵元19蔵が2006年春にかけて醸造、土佐宇宙酒審査会が認定したものを土佐宇宙酒と呼んでいます。
 関連ホームページ、例えば、
http://ww8.tiki.ne.jp/~akano/utyu/utyu-f.html
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2005000373

 写真は入手した宇宙酒で、左から、
宇宙シラギク 純米吟醸、 酵母:宇宙酵母(詳細No.不明)
司牡丹 土佐宇宙酒 純米吟醸、酵母:宇宙AA-41、宇宙CEL-19 ブレンド
安芸虎 土佐宇宙酒 純米吟醸 生原酒、酵母:宇宙AA-41、宇宙KA ブレンド

 「利き酒師」である私としては飲んでおかないと話にならないので、飲んでみました。3つともほのかな果実の香で、まろやかな味わいでした。飲みすぎたせいか、宇宙酔いになった気分です。おやすみなさい。

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