風物詩

2008.10.05

牛の角突き(闘牛)

P101095302

P1010934

中越地震で一時期中断していた、国の重要無形民族文化財の「牛の角突き」も復活しているとの事、小千谷市の小栗山闘牛場まで行ってきました。昔は4箇所の闘牛場があったそうですが、現在はここと山古志闘牛場の2箇所で、合わせて年に15回ほど行われています。なぜか俳優の辰巳琢郎が来ており、新潟総合テレビ(NST)が取材していました。
(年賀状写真はこれで決まり??)

闘牛の動画

辰巳琢郎も参加して 「復活越後闘牛!」


| | コメント (2)

2008.09.14

綾子舞(あやこまい)

P101017902

P101001102

 柏崎市の中心街からかなり離れた山里に女谷(おなだに)と言う小さな部落があります。その付近の2つの集落に「綾子舞(あやこまい)」という民俗芸能が500年前から伝承されているのだそうです。国の重要無形民族文化財に指定されており、日本各地や海外でも公演を行っているのだそうですが、地元では年に1度だけ公開されるというので、見に行ってきました。なぜこんな山合いに伝統的な芸能が伝承されているのかについては諸説あるようですが、室町時代に越後の守護上杉房能(ふさよし)が滅んだ時に、その奥方綾子がこの地に潜居し伝えたと言う説が有力のようです。
 舞っているのは主に小学生、中学生です。子供が舞うので「ややこ舞い」が訛ったという説も。

 伝承されているのは、踊り11種、囃子舞22種、狂言33種もあり、とても1日で全部は披露できないので、今年はその内12種のみの公開です。(全部見ようとすると6年以上かかる?)

 開始1時間以上前に行ったのですが、カメラマン席は満員!!

綾子舞の動画はここをクリック

| | コメント (2)

中秋の名月

P101053602

 綾子舞からの帰り、パーキングエリアで東の空を見ると、綺麗な月が昇っていたので撮影しました。松の木には小鳥が集団でねぐらをとっていたのですが暗くて種類はよく判りません。セキレイの仲間か?。

| | コメント (2)

2008.04.18

夜桜

P103055203s

P103057603s

新潟にもやっと桜前線。近くの内野小学校の校庭で花見をしてきました。回りはほとんど新潟大学の学生です。

| | コメント (3)

2008.03.04

雪割草

P103084302

P103088402

P103089902

P103095002


 3月1日付で雪割草が新潟県の草花に指定されました。それに合わせて、雪割草の展示即売会が開催されていたので出かけてきました。県の花や県の木を指定している所は多いが、県の草花を指定している県は珍しいとの事。
 即売品は一鉢300円~35万円とさまざま。写真上3枚は展示品(非売品)、一番下は一鉢500円で買ってきた2種。自生地を調べて、野生種を見に行かなくては・・。

| | コメント (2)

2008.03.01

初節句

P103080202


 部屋を占領するこういう雛壇は、最近あまり見かけなくなりました。

| | コメント (3)

2008.01.21

酒蔵体験

P1020819senmai

P1020730mushi

P1020755muro

P1020750maze

P1030372tsuri

P1030294syuugou

2泊3日で日本酒造りの体験をしてきました。場所は静岡県掛川市にある土井酒造場。写真左上から、洗米、蒸米、製麹、仕込、袋吊による搾り、右下は社長、杜氏、蔵人と参加者たち。
朝4時前に起き、4時半に集合、5時頃から冷たい水で洗米。いつものような朝寝坊は許されません。
蒸したお米に麹菌を振りかけたり、素手で麹をかき混ぜて冷やしたり、普段では見学でもあまり見せてもらえないことも実際に体験させていただきました。この時仕込んだ酒を仕上げて、後で1本送ってくれるとの事です。楽しみです。

| | コメント (6)

2008.01.01

真鶴の初日の出

P103007502

明けましておめでとうございます。
初詣のあと、ついでに真鶴半島までドライブ。先端の三ッ石の間(〆縄の下)に昇る日の出を撮りたかったのですが、陸上からは撮れないようでした。仕方なく、三ッ石の左に昇る初日の出です。
初日の出スポット紹介に載っている写真は船で海上から撮ったものだったのかな?

| | コメント (3)

初詣

P102088102

P102096902

相模の国の一宮、寒川神社へ初詣に。入り口山門にはネズミも登場の「ねぶた」が飾ってありました。

| | コメント (2)

2007.12.24

ガラスのツリー

041225pict003003

2,3年前に創ったがガラスのクリスマスツリーたち。アップに耐えない作品のため、数で勝負。

| | コメント (3)

植物園もクリスマス

P109087002

新潟県立植物園もイルミネーションで飾られていました。もみの木、ひいらぎ、ポインセチア、・・・。
今年は青色発光ダイオードがブームのようです。

| | コメント (0)

SLでクリスマス

P109074002

P109074202

P109075402_2

P109077202_2

P109077302

新潟と会津若松を結ぶSL「磐越物語号」がこの3連休のみ「クリスマス号」に変わっていました。
乗車券は無かったので入場券を買って撮影。車内はモールやライト、クリスマスツリーで飾られて、電子オルガンが備え付けられていたので、たぶん生演奏も・・・。車掌はサンタの衣装ですが、帽子が無く、靴はスニーカー。
テレビ局も取材に来ていました。

| | コメント (0)

2007.12.22

かぼちゃ、ゆず湯

P109066502

P109069202

これで風邪も怖くない。

| | コメント (0)

2007.11.24

冬の準備

P102052402

 平地でも雪がちらつく季節になりました。スタッドレスタイヤに交換です。
交換自体はそれほど大変ではないのですが、重いタイヤを2階のベランダから下ろし、交換したタイヤをまた2階まで運ぶのが大変。腰が痛くなりました。タイヤの軽い軽自動車にしておけばよかったのですが・・。
エレベータは無いので、5階の住人はもっと大変です。

| | コメント (0)

2007.11.17

菊まつり

P109040402

P109042099

 弥彦神社の菊まつりを見てきました。1本の茎から数百輪の花が咲いているものや、花びらが複雑な形状をしているもの、盆栽仕立てのものなど珍しい菊が多数。上の写真、花数を数えてみると459輪もありました。もちろん根元は1本です。
 それにしても、数日で枯れてしまう花にこれだけの労力をかけようとする気持ちは何処からうまれるのだろう・・。

| | コメント (2)

2007.11.06

逃げ続ける泥棒

P102097702

P102098102

 知人のブログの面白い風車を見ていて、昨年見てきたからくり水車を思い出しました。
いつまでも逃げ続ける泥棒と、追いかけるおまわりさん。
休み無く木を切る2人のきこり。

| | コメント (2)

2007.09.27

中秋の名月?

P102081202

P102080202

 上の写真は満月(9月27日)です。中秋の名月(9月25日)となぜ2日もずれるのか、色々調べてみましたが、よくわかりませんでした。
 中秋の名月の風習も各地で異なるようです。丸い団子、楕円の団子、ねじった団子、芋や栗や野菜、団子の数、など。ススキを飾ったり、七草、萱、を飾ったり。綱引きをしたり、相撲を取ったり。横浜の風習は不明。新潟ではサトイモ形の団子にきな粉?。

| | コメント (3)

2007.09.17

にいがた総おどり

P100066802

P100071102

 9月15日から17日の3日間3晩、新潟市の中心街で「にいがた総おどり」というイベントが行われました。県内外の220のグループが踊りを競います。クラシック、ラテン、民謡、何でもよいそうなのですが、殆どのグループがいわゆる「よさこいソーラン」系の太鼓のリズムを生かした踊りで、顔には「隈取の」ような化粧をしています。
 まだ始まって6年目とのことですが、なかなか情熱あふれる、迫力のあるお祭りです。

| | コメント (3)

2007.09.15

内野祭り

P100059102

P100060402_2

 買物の帰り、内野駅前が車両通行止めになっていました。お祭りがあるとのこと。迂回して帰り、改めて自転車で見物に行きました。
 前半は由緒ある鎮守様のお祭りのようなのですが、後半は「ねぶた祭り」の”まねごと”のようでもある。町内毎に、鬼太郎、ドラえもん、スヌーピーなどの人形の灯篭を小型トラックに積んでゆっくり走る。オリジナリティはあまり無いのですが、子供たちにはこちら(後半)が人気。
 北日本・東日本の日本海側には、「ねぶた(nebutaまたはneputa)」祭りが各地にあるようです。

| | コメント (2)

2007.07.07

07年07月07日

P102042802

 街中に七夕の雰囲気はあまり無いので、近くのスーパーで七夕気分を味わってきました。短冊に書かれているのは「愛と金が手に入りますように」、「やせますように」といった個人の願望から、「おじいちゃん、おおばあちゃんが長生きできますように」という愛情こもったのまでさまざま。

| | コメント (2)

2007.05.12

そう原祭・大かやば焼き

P107034603

 妙高高原で萱の草原を「そう(艸:草かんむりの古い字体のような漢字)」の形に焼く、艸原祭・大かやば焼きが行われました。京都の大文字焼きのようなものです。ただしこちらは宗教的な「送り火」の意味はなく、山の中腹の萱の草原を焼いておくと秋には良質の萱が生えてくるために焼くのだそうです。この野焼きを観光を兼ねて、「艸」の文字の形に火を付けるのだそうです。その後燃え広がって、文字の形はだんだん分からなくなっていきます。
 また、このかやば焼きに合わせて花火も打ち上げられます。写真は妙高山を背景に「艸」の字の炎と花火が「いもり池」の水面に映っているところです。「そう」の字は読めますでしょうか?
 綺麗に水面に映る場所取りが大変でした。

| | コメント (2)

2007.04.30

戸隠の水芭蕉

Imgp070203

P106099303

 先週、平地の水芭蕉を見に行ったところ、やや遅すぎた感があったので、今度はやや山間部の水芭蕉を見に行ってきました。新潟県では妙高高原、池の平スキー場の近くの「いもり池」。水芭蕉は丁度見ごろで沢山咲いていましたが、同じ場所に背の高い萱のような沼地の植物が一緒に生えていて、水芭蕉があまり目立ちませんでした。
 写真上は長野県、戸隠神社奥社参道のすぐ横の戸隠森林植物園。まだ芽を出したばかりのものも多く、少し早過ぎたかなという感じです。車椅子でも通れる綺麗なバリアフリー木道の一部に、花に近づいて観察できる為の一段低くなった観察場所が作られています。粋な計らいである。
 写真下はついでに行った戸隠奥社。参道の杉並木です。この辺りはまだなだらかですが、最後の300mは急な階段状の坂道になり、息も切れ切れ。歳の所為か?。  随分前に来た記憶が甦ってきました。
 新潟市内から戸隠までは車で2時間30分程度。寄り道をしながらでも十分日帰りができます。横浜からだと、首都圏を抜けるのだけでも2時間くらい、戸隠までだと片道でも1日がかりでしたが・・・。

| | コメント (0)

2007.04.29

ちまき、笹団子、柏餅

Imgp069502

 子供の日が近づいたので、近くのスーパーへ「ちまき」を買いに行きました。ところが、私のイメージしていた細長い円錐形の「ちまき」が見当たりません、代わりに、「正三角形で笹の葉に包まれた物」(写真左下)に「ちまき」の札が付いている。また、私の「ちまき」のイメージに近いもの(写真上)には「笹団子」の札が付いている。その他に、「柏餅」も売っていました。どれを買うか迷った挙句、3種類とも買ってしまいました。(食べ過ぎて太りそう・・)。
 後でインターネットで調べてみると、新潟では「ちまき」と言えばこの「三角形のもの」のようです。中はもち米の粒の形が残った団子状のもので、新潟以外ではこれを新潟名物「三角ちまき」と呼ぶのだそうです。
 さて皆さんの土地、故郷では、子供の日はどんな「団子or餅」を食べますか?

| | コメント (3)

2007.04.15

弥彦湯かけまつり

P415027203m

 湯神社(石薬師様)より神湯をいただき、その湯を人々に青笹で祓いかけながら湯曳き車(山車)と共に弥彦駅から弥彦神社まで練り歩くお祭り。この湯を祓いかけてもらうと、厄除開運の御利益があるそうです。一般参加も可能でしたので湯曳きに参加してきました。
 湯曳きに夢中になり、湯を祓い掛けてもらうのを忘れていたので、ごりやく無いかも。

「まつりの様子その1」
「まつりの様子その2」

| | コメント (2)

2007.03.21

おはぎ

P105079002

 夜9時過ぎにスーパーに行ってみると、おはぎの安売りをしていたので買ってきました。なぜ彼岸には「おはぎ」なのでしょうか?。秋の彼岸には「おはぎ(お萩)」春の彼岸には「ぼたもち(牡丹もち)」との説も?
 1人で3個も食べるとメタボリックシンドロームが心配。

| | コメント (4)

2007.03.13

うぐいす杯

Imgp051202

 左が鶯徳利。この徳利は酒を注ぐときに「ホーー」と鳴き、注ぎ終わって徳利を戻した瞬間に「ホケキョ」と鳴きます。右側は鶯杯。一箇所膨らんだ笛の部分から酒を飲むと「ケキョケキョケキョ」と谷渡り。洒落た趣向です。
 また、徳利を振ると、酒がまだ残っているときは「ケキョ、ケキョ」と鳴き、空の場合は鳴かないという実用的な効用もあります。うぐいす盃、鶯盃とも・・。杯の漢字の使い分け良く判りません。

| | コメント (0)

2007.03.11

唄う道路

P101044802

P101045202

 沼田市の郊外、尾瀬の近くにある「利根沼田望郷ライン」。途中にメロディーポイントと言う場所が有って、そこを通るとタイヤから音楽が聞こえてきます。道路に細かい溝が彫ってあり、溝の間隔で音程が変わります。下側の写真のようにイントロ部分は右タイヤ用と左タイヤ用で別々の溝があり、ステレオで和音が出るようになっています。
 音楽を奏でる道は本州では初めてだとか。本州以外では何処かに有るのでしょうか?確か徳島には阿波踊りのリズムで振動する道路が有ったような気がしますが、リズムだけで音程は無かったような・・・・・。
 下の「動画と音声」の文字をクリックすると音楽が聞こえます。雑音に埋もれた音ですので、耳を澄まして聞いてください。さて何の曲かわかりますか?

「動画と音声」はここをクリックして下さい

| | コメント (3)

2007.02.09

兼六園の梅

P105029002

P105032102

 金沢大への出張のついでに、兼六園に寄ってみました。雪の兼六園を期待していたのですが雪は全く無く、梅が咲いていました。 素心蝋梅もきれいに・・・。
 そういえば、新潟で1月に雪が降らなかったのは百何十年ぶりと言っていましたから、金沢も同様なのでしょうか。

| | コメント (3)

2007.02.03

節分グッズ

P101014602

 節分と言えば豆まきが一般的ですが、その他にも色々な風習が有るようです。豆ガラの音と、ヒイラギのトゲ、イワシのニオイが鬼を追い払うと言われ、玄関や門戸へ掲げ厄払いをするそうです。また、恵方巻(えほうまき)と言う太巻き寿司を、切らずに、恵方(歳徳神の在する方向)に向かって笑いながら丸かぶりすると商売繁盛や厄払いになるそうです。恵方は毎年変わり、2007年は北微西(北より15度西、北北西よりは少し北)の方角。
 これまで豆まきの豆と言えば大豆だと思っていたのですが、北海道や雪の多い日本海側の地方では(殻付き)落花生が普通なのだそうです。新潟でも、店に行くと「大豆セット」よりも「落花生と鬼の面セット」の方が多く売られていました。

| | コメント (2)

2007.01.15

十五穀カレー

Imgp041021

 粥ばかりも飽きたので、7種にさらに追加して十五穀カレーを作りました。中身は、黒米、もち米、発芽玄米、もちきび、小豆、黒豆、もちあわ、とうもろこし、はと麦、アマランサス、黒ごま、白ごま、大麦、そば、うるちひえ。ベースのこしひかりも入れれば十六穀。カレーはインスタントです。

 ところで、黒米を使った日本酒というのが有ります。茨城県・岩瀬酒造の「古代黒米原酒・玄耀」あるいは木内酒造の「古代米造り・朝紫」など。「玄耀」の方は飲んだ事がありますが、特に旨いという程では有りませんでした。

| | コメント (3)

2007.01.14

七種粥

Imgp040602

 「ななくさ」ついでに・・・。小正月(1月15日)には七種粥を食べる習慣があるのだそうです。七種の中身は「延喜式」によると「米・あわ・きび・ひえ・みの・胡麻・小豆」だそうですが、現在伝わっている「みの」は食用ではないらしく、別の植物を「みの」と呼んでいたのでしょうか?。七種粥を作ろうと探したのですが、「みの」は見つからなかったので、代わりに「麦」を加えて写真を撮ってみました。胡麻は彩りを考えて、黒胡麻にしました。今日か15日に粥にして食べてみます。

| | コメント (1)

2007.01.08

七草粥

Imgp038002

 七草それぞれの味を確かめてみようと、別々に粥を作ってみました。上段左から「せり?らしき草」「なずな」「ごぎょう」「はこべら」。下段左から「ほとけのざ」「すずな」「すずしろ」。碗の中央には、参考まで、生の小さい葉を置いてあります。
 さて、味と香りは・・・。
 ・せり(らしき草):シソの香りをやや芳ばしくしたような強い香り。味も強く、やや苦い。
 ・なずな:少し甘い香り。葉の味は苦味と甘味の調和。根はほとんど味なし。
 ・ごぎょう:少し甘みのある香り。葉に厚みがあって歯ごたえがある。やや苦い味。
 ・はこべら:香りはほとんど無い。葉、実とも味もほとんど無し。
 ・ほとけのざ:香りほとんど無し。味キャベツの薄味。
 ・すずな:爽やかな香り。根はカブラの味(あたりまえ)。葉もカブラの薄味。
 ・すずしろ:ほのかな爽やかな香り。根はほとんど味なし。葉はほんの少し苦く辛い。
 撮影している間に冷えてしまったので、電子レンジで暖めなおして、梅干を加えて食べてしまいました。

| | コメント (2)

2007.01.07

春の七草?

Imgp037902

 スーパーをぶらついていると、「七草粥の作り方」の看板の前に「七草」のセットがパック入りで売られていた。容器に詰め込まれていた「草」は確かに7種類あるのですが、「せり」に相当するものが見当たらない。「なずな」「ごぎょう」も怪しい。とりあえず並べてみたのが上の写真。「せり?」「なずな=ぺんぺん草?」「ごぎょう=ははこぐさ?」「はこべら=はこべ」「ほとけのざ=こおにたびらこ」「すずな=かぶ」「すずしろ=だいこん」の順に並べたつもりです。
 どなたか、七草に詳しい方、正しいかどうか教えてください。

| | コメント (2)

2007.01.01

除夜の鐘

P100095302

明けましておめでとう御座います。
 自宅の近くに長福寺というお寺があり、除夜の鐘を撞かせてもらってきました。
一人一撞き、108撞きの内の何撞き目かは分かりませんでしたが、煩悩が消えたような気がします。
 今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (4)

2006.12.25

雪吊り

P100077203

新潟、富山、石川などでは、冬になると水分を多く含んだ重たい雪が降るため、雪の重さで木の枝が折れないように縄で吊るす。これを「雪吊り」という。兼六園の冬の風物として有名である。ここ新潟でも冬支度。小雨の降る中、雪吊り作業をしているのを見かけました。ご苦労様。

| | コメント (6)

2006.09.07

鹿威し(ししおどし)は鳥威し

P1000417

動画と音はここをクリック

 豊田市松平郷で見つけた「鹿威し」。最近は日本庭園などに設けて音で風流を楽しむ道具となっていますが、本来の使い方(スズメなどの鳥獣を追い払う)に使用しているものを始めて見ました。
 添付ファイルをクリックすると動画も見られます。
(Windows Media Player、 RealPlayer、 Quick Time などでOKのはずです。)

| | コメント (0)