ガラス
2009.05.17
2009.03.01
2008.01.14
ガラスの東海道五十三次
新潟の大和というデパートで、「黒木国昭ガラスアート展」が開かれていました。
ガラスの壷に「光琳」風の風景や植物を描いた「琳派シリーズ」と、「広重」の「東海道五十三次」を表現した「広重シリーズ」。「五十三次」では、一つの作品に対して数百~千個のパーツをパート・ド・ベールで作り、最後の吹きの時に順番に貼り付けていくという気の遠くなるような作業で、1作品作るのに数ヶ月かかるそうです。写真では良く分かりませんが、人物の顔の表情まで分かる細かさがありながら、全体ではかなり迫力のある作品郡です。落款もガラスで出来ています。壷だけでなく、行灯や屏風、シャドーボックス・3Dアートのように奥行きのある作品など。東海道53の宿場と江戸、京、を合わせた55作品。
もちろん戸塚の宿もあり、日立横浜工場のすぐ横にある米屋と吉田大橋、馬を下りる旅人がガラスで描かれていました。
古い絵画や浮世絵は著作権が切れているので、構図を拝借しても問題ないのでしょうか。

















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