ガラス

2009.05.17

アラサーも アラフォーも過ぎて アラカンに

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 年齢がばれてしまうのですが、ついに還暦をむかえました。写真はネットで手に入れた60年もの(1949年製造)の赤ワインと、お祝いに頂いた薩摩切子、江戸切子。1949年の現物コインを使用した携帯ストラップ。ケーキも還暦用ということで赤です。

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2009.03.01

ガラスの雛人形(2)

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 日本でワインの産地といえば山梨を思い出しますが、新潟の日本海沿いの砂の多いやせた土地も、ワイン用ぶどう栽培に適しているのだそうです。それで、角田浜という海岸沿いの場所にカーブドッチというワイナリーがあります。このワイナリーの敷地内に「ガラスのメルヘン美術館」という、ガラス細工のショップがあり、バーナーワークによる雛人形作りの体験講座をやっていたので、作らせてもらいました。バーナーワークは初めてです。顔や頭も含め、全て作りたかったのですが、難しいからと、頭はすでに作ってあり、結局自分で作ったのは胴体だけ。大きさは、高さ約3cm。
 写真下右は地下のワイン蔵。

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2008.01.14

ガラスの東海道五十三次

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 新潟の大和というデパートで、「黒木国昭ガラスアート展」が開かれていました。
ガラスの壷に「光琳」風の風景や植物を描いた「琳派シリーズ」と、「広重」の「東海道五十三次」を表現した「広重シリーズ」。「五十三次」では、一つの作品に対して数百~千個のパーツをパート・ド・ベールで作り、最後の吹きの時に順番に貼り付けていくという気の遠くなるような作業で、1作品作るのに数ヶ月かかるそうです。写真では良く分かりませんが、人物の顔の表情まで分かる細かさがありながら、全体ではかなり迫力のある作品郡です。落款もガラスで出来ています。壷だけでなく、行灯や屏風、シャドーボックス・3Dアートのように奥行きのある作品など。東海道53の宿場と江戸、京、を合わせた55作品。
 もちろん戸塚の宿もあり、日立横浜工場のすぐ横にある米屋と吉田大橋、馬を下りる旅人がガラスで描かれていました。
 古い絵画や浮世絵は著作権が切れているので、構図を拝借しても問題ないのでしょうか。

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2007.12.24

ガラスのツリー

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2,3年前に創ったがガラスのクリスマスツリーたち。アップに耐えない作品のため、数で勝負。

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2007.08.18

吹き&カット

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 切子に初チャレンジ。5日間の集中講座の内、前半2日間が吹きガラスによる外被せ(そとぎせ)生地の作成。熱さとの戦いでした。後半3日間は重いガラスを持っての細かいカット作業。指、手、腕が疲れました。生地作りからカットまでの全行程を行うことで、自由な形状・デザインが可能となり、達成感のある講座でした。
 私の作品は写真のような取っ手付き花器ですが、他の受講生は、ランプシェードに円形幾何学文様。もう一人の受講生は、外被せの下玉にサンドブラストで模様を付け、さらに不透明の外被せをしてカットすると言う凝った作品を作るなど、みんな個性あふれる作品となりました。

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2007.08.14

暑さ(熱さ)にダウン

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 久しぶりにガラス。5日間連続、朝10時から夕方4時までガラス漬の集中講座。1年以上やっていなかったのでコツは忘れているし、体力は落ちているし、何よりも暑さに参ってしまいました。

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2007.07.15

液晶シャッター越しの面会

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 私もついに「おじいさん」、孫に会ってきました。部屋には入れてもらえずガラス越しの面会なのですが、このガラスは液晶シャッターになっています。普段は不透明で何も見えませんが、面会時間になると突然透明になります。写真で見ると画面が白っぽくなっているので、完全な透明ではないようです。1時間経って面接時間が終了するとまた乳白色不透明になって全く見えなくなります。
 縦1.5m、横6mほどの窓全面が4枚の液晶でできています。こんな大きな液晶は初め見ました。

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2007.03.12

久しぶりの吹きガラス

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 「利根沼田望郷ライン」をさがしている途中、「月夜野びーどろパーク」という看板が目に入りました。誘惑に駆られて行ってみると、吹きガラス体験工房があったので、ジョッキを作らせてもらいました(容量約500ml)。1年間やっていなかったので感覚を忘れ、手が震えてうまく作れません。(年齢のせいかな?)

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2007.03.01

ガラス雛

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 数年前に創ったガラスの雛人形。新潟へ来てからはガラス工房が近くにないため、ガラスから遠ざかっています。

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2006.11.16

とりあえず ボージョレ・ヌーヴォ

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 11月第3木曜と言うことで、とりあえず「ボジョレー・ヌーボー」を1本買って来ました。ブシャール・エルネ社のワインで375mlと小さなボトル。写真は自作のグラスに注いでみたところです。赤ワインのわりには軽くて飲み易く、普段アルコールをあまり飲まない私でも、サラダとウインナーをつまみに一人で1本空けてしまいました。
 ところで、フランス語をカタカナ表記するルールははっきりしていないようなため、タイトルと本文とで表記を変えてみました。
 

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