季節

2009.11.24

隣人とは付かず離れずが快適?

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 人間ドックからの帰り道、佐潟へ寄ってみました。ハクチョウはちょうど塒入りの時間帯で次々に隊列を組んで戻ってきます。気になったのがカモ(たぶんコガモ)。係留されている小舟に並んで休憩しています。良く見ると。片足立ち、首は180度回して後ろ向きになり、胴体の羽の中に顔を埋めています。等間隔に並んでいるのは、快適空間というのが有るのでしょうか。
 湖に沿って少し歩いていて、ふと振り返ってみると、6~7メートル先にカワセミ。急いで撮影しましたが、三脚を持っていなかったのでボケ・ブレ写真になってしまいました。

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2009.11.03

義理堅く白鳥達がまた飛来

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 冬が近づき、新潟市内でも場所によっては初雪が降ったそうです。コハクチョウ達も瓢湖や佐潟へ帰ってきました。瓢湖はピークに近く、5,700羽、佐潟は数が発表されていませんが、1,000~2,000羽か?。
 佐潟までは10km程度と近いので、朝6時半に出かけてきました。今回はスロー撮影に挑戦。普通の写真は撮らなかったので、上の写真は動画からの切り取りです。
 下の動画は全て毎秒210コマですので、通常の7分の1のスローモーションです。

コハクチョウの飛び立ち(1分55秒)

朝日を浴びてコハクチョウ飛翔(2分00秒)

カモ(多種)の飛び立ち(40秒)

アオサギの着地(着木)(33秒)

戯れるカワウ?(32秒)

魚を掴んで飛ぶ猛禽類(トビ?)(40秒)


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2009.10.23

流れ星願いを懸ける暇も無く

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 10月20,21日の夜は雲り時々雨で星は見えませんでした。22日夜(正確には23日の午前)ピークは過ぎたもののオリオン座流星群が見えるかもしれないと空を見ていると、2個ほど流れるのが見えたので、撮影に挑戦。
やっと取れたのが上の写真。左上の方にオリオン座があります。(下辺の黒いのは松の木です。)
 シャッタースピード30秒にすると、恒星の光は30秒間蓄積されるので明るく写るのですが、流星は一瞬なので肉眼で明るく見えても、写真には暗くしか写りません。上の写真は、流星が良く見えるように、撮影した写真を明るくし、コントラストを上げています。(デジタルだと簡単にできてしまう。)そのため、暗い星も明るく写り、オリオン座が何処だか判りにくくなっています。下の写真は、画像処理の度合いを弱くしたものです。これだとオリオン座は分かりやすいのですが流星は目立ちません。
 結局2時間がんばって100枚ほど撮影。肉眼では10個程度見えましたが、写真に写っていたのはこの1枚だけでした。

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2009.10.10

声すれど姿を見せぬ鳥を待つ

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 台風一過の休日、窓から小鳥のさえずりが聞こえてくるので、ベランダにカメラを構えました。しかし、鳴き声は聞こえても姿は見えず、見えてもすぐに飛んで行ってしまいます。1日中我慢してやっと5種類撮影できました。と言っても、最後の鳥は木の陰でよく見えず、種類も良く分かりません。(写真はクリックで大きくなります)
 ベランダで望遠レンズを覘いていると、変な人間に間違われそうです。
 撮影できたのは、コゲラ、キジバト(ペア)、シジュウカラ(オス)、ホオジロ(オス)、メボソムシクイ??。

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2009.10.04

薄雲にそっと顔出す秋の月

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夕方、トキの塒入りを見た後、ふと東の空を見ると綺麗な月が顔を出しています。中秋の名月だと気付き、シャッターを。快晴ではなく、薄曇りの月も情緒があります。
下の写真は塒へ帰るカラス。

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2009.09.26

越後には多く居るのか?左巻き

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近くの佐潟では毎月2回自然観察会というのを開催していると言うので、参加してみました。野鳥、植物、昆虫、水生動物などを見ながら散策します。
で、見つけたのが、ヒダリマキマイマイ。今まであまり意識して見たことが無かったのですが、よく見ると確かに左巻きです。
Webで調べてみると、巻貝はほとんどが右巻きで、左巻きは珍しいとのこと。タニシ、サザエ、ホラガイなど、ほとんどのものが右巻き、アワビもよく見ると右巻きです。タカラガイは素人には判りにくいのですが右巻きなのだそうです。左巻きはサカマキガイ、キセルガイ、ヒダリマキマイマイなど、ほんの少数。
私のツムジも左巻きですが、少数派か?

下の写真は見つけた昆虫など。

オニバスの葉の上で戯れるコサギとゴイサギ。 ヒメアカタテハ。
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アキアカネ。                ゴイシジミ。
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ホシヒメホウジャク?の幼虫(スズメガの仲間)。 キチョウ。
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スズメガの仲間の幼虫。       ヒョウモンの仲間。
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ベニシジミ。               シオカラトンボ?
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2009.09.07

トキを追い カメラ担いで 無駄な時

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 昨日あまり良い写真が撮れなかったので、今日もトライ。
「ねぐら立ち」を狙って朝5時10分に行ったのですが、今日はいつもより早く、2分前にすでにねぐらを出てしまったとのこと。残念。
 あきらめて帰り、改めて「ねぐら入り」を狙う。「飛ぶスピードが速い、近づけない、周りが暗くなりかけている」、と三拍子揃っていて、今日も「ぼけ、ブレ、不鮮明」な写真ばかり。
 NHKが取材に来ていましたが、ボランティアの人が「正確な場所が分かるような報道はしないでください」と釘を刺していました。
 → 追伸 : 翌日(9月8日)朝のニュース(おはよう日本)で放送していました。さすがNHK、綺麗な映像!!!。

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2009.08.08

北限のオニバス華に舞うトンボ

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 新潟は、オニバスの自生する北限だそうです。日本では香川県の溜め池などにたくさん自生しているとのことですが、新潟県では、佐潟や、ここ福島潟に自生しています。ちょうど開花しているというので、寄ってみました。
 この季節は、土日に潟舟が出ており、1時間ほどで福島潟を1周してくれます。この潟には数本の川が流れ込んでおり、一緒にゴミも流れ込むとのことで、思った以上に水面は汚れていました。残念。それでも、トンボの仲間、サギの仲間、カモの仲間など、多くの生物が生息しています。
 上の写真は、オニバスの花とシオカラトンボ。 下の写真は、ギンヤンマの産卵など。

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2009.08.03

雨上がり 七色に咲く 信濃川

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 この辺ではちょっと有名な長岡の花火大会を見物してきました。例によって、NHK大河ドラマにちなんで「天地人」と名付けられた花火も・・。右下は「泣き虫 与六の涙」という作品です。兼続より与六の方が人気が高いようです。
 最後近くの「フェニックス」という組花火が壮観なのですが、幅が2.7kmにもなるので、少し離れた場所からでないと全体をカメラに収めることはできません。

 次の写真、左は昼間から信濃川堤防と河川敷に陣取った観客たち。右は所々に並べられた仮設トイレ。ここには60個が並んでいます。

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長岡花火@ランダム

昼間から盛り上がる花火会場

「泣き虫 与六の涙」

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2009.08.01

虫達も集まる 上越ハスまつり

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 先週は雪梁舎美術館の古代ハス(大賀ハス)を見てきましたが、今週は高田城跡のお濠を埋めるハスを見に行ってきました。はすの多くは薄いピンクですが、中には白い花、模様の入った花、濃いピンクの花など、各種のハスが咲いています。

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 お濠には昆虫や鳥も多く居たので、写真を撮ってきました。
下の写真は、「アメンボと波紋」「アメンボの交尾?」

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 「アブラゼミ」「アブラゼミのぬけがら」「シオカラトンボ」「コシアキトンボ」「クロイトトンボ?」「イトトンボとアメンボの大きさ比べ」「ヤマトシジミ」「セマダラコガネ」

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 さらに、「アオサギ?」も飛来。
最後の写真は、しゃれたトイレのイラスト。

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動画はアメンボの戯れ。


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